株式会社富士山マガジンサービスの入札結果・落札実績
データからみた株式会社富士山マガジンサービス
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社富士山マガジンサービスの落札件数は第10,113位(上位45%)にあたります。
随意契約・オープンカウンタ経由の受注が80%を占め、少額案件の積み上げ型です。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均124%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は0件と、その前の2年(3件)から減速しています。
1件あたりの落札額は24万円〜25万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和5年度定期購読雑誌の購入に係る調達先の公募について
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-03-07 | 株式会社富士山マガジンサービス | 24万円 |
| 2022-03-07 | 株式会社富士山マガジンサービス | 25万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 図書・教材 | 3 | 73万円 |
同じ土俵の企業(経済産業省×図書・教材)
- 株式会社かんぽう(55件)
- 株式会社書楽(23件)
- 株式会社三省堂書店(12件)
- ジオワールド株式会社(8件)
- 日本レコードマネジメント株式会社(6件)
- 全国官報販売協同組合(6件)
- 図書館スタッフ株式会社(3件)
- 有限会社コシヅカ機工(3件)
- 株式会社須原屋(2件)
- 株式会社JCクレッセント(2件)
年別の受注推移
株式会社富士山マガジンサービスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 360万円 |
| 2021年 | 1 | 24万円 |
| 2022年 | 2 | 31万円 |
| 2023年 | 1 | 24万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
経済産業省 — 3件(株式会社富士山マガジンサービスの落札の60%)、総額73万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
財務省 — 1件(株式会社富士山マガジンサービスの落札の20%)、総額6万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。
法務省 — 1件(株式会社富士山マガジンサービスの落札の20%)、総額360万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。
落札額の分布
株式会社富士山マガジンサービスの落札額は、最小6万円から最大360万円まで分布しています。中央値は24万円、上位25%は25万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「図書・教材」分野の相場
株式会社富士山マガジンサービスの落札が最も多い「図書・教材」分野には、当サイト収録で1,207件の落札実績があります。落札額は下位25%が113万円以下、中央値が248万円、上位25%が597万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は30%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
株式会社富士山マガジンサービスが落札した案件の入札方式は、随意契約方式・オープンカウンタ(3件・60%)、随意契約方式・複数業者・少額(1件・20%)、一般競争入札・最低価格(1件・20%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2023-03-07 | 令和5年度定期購読雑誌の購入に係る調達先の公募について | 経済産業省 | 24万円 |
| 2022-03-18 | 令和4年度The Economist定期購読 一式 | 財務省 | 6万円 |
| 2022-03-07 | 令和4年度定期購読雑誌の購入に係る調達先の公募について | 経済産業省 | 25万円 |
| 2021-03-10 | 令和3年度定期購読雑誌の購入に係る調達先の公募について | 経済産業省 | 24万円 |
| 2015-04-23 | 判例タイムズ通常号 各号125部(単価契約) | 法務省 | 360万円 |
よくある質問
Q. 株式会社富士山マガジンサービスの法人番号は?
A. 株式会社富士山マガジンサービスの法人番号は1011001038837です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績5件を集計しています。
Q. 株式会社富士山マガジンサービスは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で5件・総額439万円の落札実績があります。直近は2023-03-07の「令和5年度定期購読雑誌の購入に係る調達先の公募について」(経済産業省・24万円)です。
Q. 株式会社富士山マガジンサービスはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 経済産業省との取引が最も多く3件、業務分野では「図書・教材」が中心です。
Q. 株式会社富士山マガジンサービスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和5年度定期購読雑誌の購入に係る調達先の公募について」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る