株式会社FRONTEOの入札結果・落札実績
データからみた株式会社FRONTEO
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社FRONTEOの落札件数は第3,848位(上位17%)にあたります。
2014年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の81%が国税庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
直近2年の落札は9件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。
「デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分9)」では、それまでEY新日本有限責任監査法人が落札していた契約を2015年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は152万円〜560万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分9)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-24 | 株式会社ワイ・イー・シー | 500万円 |
| 2025-11-07 | AIデータ株式会社 | 53万円 |
| 2025-11-07 | AIデータ株式会社 | 66万円 |
| 2025-11-07 | AIデータ株式会社 | 94万円 |
| 2025-11-07 | 株式会社イワナシ | 120万円 |
| 2025-09-17 | 株式会社イワナシ | 240万円 |
| 2025-09-17 | 株式会社ワイ・イー・シー | 315万円 |
| 2025-07-29 | 株式会社ワイ・イー・シー | 510万円 |
令和8年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-05-15 | 株式会社FRONTEO | 380万円 |
| 2025-06-13 | 株式会社FRONTEO | 632万円 |
| 2025-06-13 | 株式会社FRONTEO | 315万円 |
| 2024-05-31 | 株式会社FRONTEO | 560万円 |
| 2023-06-09 | 株式会社FRONTEO | 350万円 |
| 2022-05-31 | 株式会社FRONTEO | 215万円 |
デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの購入(区分3)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-02-26 | 加賀ソルネット株式会社 | 315万円 |
| 2024-02-26 | 株式会社FRONTEO | 228万円 |
| 2024-02-26 | サン電子株式会社 | 664万円 |
| 2023-02-27 | サン電子株式会社 | 546万円 |
携帯電話用データ抽出装置ライセンス(MSAB Office)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-02-14 | ソレキア株式会社 | 401万円 |
| 2024-02-09 | 株式会社FRONTEO | 581万円 |
ソフトウェア等の購入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-01-09 | 富士電機ITソリューション株式会社 | 106万円 |
| 2014-09-12 | 株式会社FRONTEO | 126万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(国税庁×研修・講習)
- 株式会社紀伊國屋書店(35件)
- 株式会社大塚商会(32件)
- 株式会社イワナシ(16件)
- 株式会社ワイ・イー・シー(14件)
- 有限会社ひろば(14件)
- 株式会社三省堂書店(14件)
- 株式会社東京IT経営センター(13件)
- 富士通エフ・オー・エム株式会社(13件)
- 株式会社有隣堂(13件)
- 株式会社インターグループ(12件)
年別の受注推移
株式会社FRONTEOが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 2 | 253万円 |
| 2015年 | 2 | 181万円 |
| 2022年 | 1 | 215万円 |
| 2023年 | 2 | 1,600万円 |
| 2024年 | 3 | 1,369万円 |
| 2025年 | 3 | 1,113万円 |
| 2026年 | 3 | 2,230万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国税庁 — 13件(株式会社FRONTEOの落札の81%)、総額4,977万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。
警察庁 — 1件(株式会社FRONTEOの落札の6%)、総額581万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。
公正取引委員会 — 1件(株式会社FRONTEOの落札の6%)、総額1,250万円。公正取引委員会は当サイト収録で561件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(114件)、印刷・製本(101件)、システム・IT(98件)です。
落札額の分布
株式会社FRONTEOの落札額は、最小29万円から最大1,445万円まで分布しています。中央値は350万円、上位25%は581万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「研修・講習」分野の相場
株式会社FRONTEOの落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社FRONTEOが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(14件・88%)、随意契約方式・オープンカウンタ(2件・13%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-21 | ICT関連の技術支援等のコンサルタント業務 | 国税庁 | 405万円 |
| 2026-05-15 | 令和8年度フォレンジック研修の実施委託(区分1) | 国税庁 | 380万円 |
| 2026-01-30 | データ解析用ツール等の購入 | 国税庁 | 1,445万円 |
| 2025-06-13 | 令和7年度フォレンジック研修の実施委託(区分2) | 国税庁 | 315万円 |
| 2025-06-13 | 令和7年度フォレンジック研修の実施委託(区分1) | 国税庁 | 632万円 |
| 2025-03-10 | デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの更新等(区分4) | 国税庁 | 166万円 |
| 2024-05-31 | 令和6年度フォレンジック研修の実施委託(区分1) | 国税庁 | 560万円 |
| 2024-02-26 | デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの購入(区分3) | 国税庁 | 228万円 |
| 2024-02-09 | 携帯電話用データ抽出装置ライセンス(MSAB Office) | 警察庁 | 581万円 |
| 2023-07-06 | 株主支配ネットワーク解析及びサプライチェーンネットワーク解析業務の委託 | 公正取引委員会 | 1,250万円 |
| 2023-06-09 | 令和5年度フォレンジック研修の実施委託(区分2) | 国税庁 | 350万円 |
| 2022-05-31 | 令和4年度フォレンジック研修の実施委託(区分1) | 国税庁 | 215万円 |
| 2015-09-30 | 平成27年度デジタル・フォレンジック研修 | 財務省 | 152万円 |
| 2015-09-10 | デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分9) | 国税庁 | 29万円 |
| 2014-09-12 | ソフトウェア等の購入 | 国税庁 | 126万円 |
| 2014-09-12 | 「フォレンジックツール」の購入 | 国税庁 | 126万円 |
よくある質問
Q. 株式会社FRONTEOの法人番号は?
A. 株式会社FRONTEOの法人番号は1010401051219です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。
Q. 株式会社FRONTEOは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額6,960万円の落札実績があります。直近は2026-08-21の「ICT関連の技術支援等のコンサルタント業務 」(国税庁・405万円)です。
Q. 株式会社FRONTEOはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国税庁との取引が最も多く13件、業務分野では「研修・講習」が中心です。
Q. 株式会社FRONTEOが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分9)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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