株式会社FRONTEOの入札結果・落札実績

法人番号 1010401051219。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社FRONTEOは、国税庁を中心に「研修・講習」分野で2014〜2026年に落札実績16件・総額6,960万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
16件落札件数
6,960万円落札総額
2026-08-21直近の落札

データからみた株式会社FRONTEO

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社FRONTEOの落札件数は第3,848位(上位17%)にあたります。

2014年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の81%が国税庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は9件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分9)」では、それまでEY新日本有限責任監査法人が落札していた契約を2015年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は152万円〜560万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分9)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-24株式会社ワイ・イー・シー500万円
2025-11-07AIデータ株式会社53万円
2025-11-07AIデータ株式会社66万円
2025-11-07AIデータ株式会社94万円
2025-11-07株式会社イワナシ120万円
2025-09-17株式会社イワナシ240万円
2025-09-17株式会社ワイ・イー・シー315万円
2025-07-29株式会社ワイ・イー・シー510万円

令和8年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-15株式会社FRONTEO380万円
2025-06-13株式会社FRONTEO632万円
2025-06-13株式会社FRONTEO315万円
2024-05-31株式会社FRONTEO560万円
2023-06-09株式会社FRONTEO350万円
2022-05-31株式会社FRONTEO215万円

デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの購入(区分3)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-02-26加賀ソルネット株式会社315万円
2024-02-26株式会社FRONTEO228万円
2024-02-26サン電子株式会社664万円
2023-02-27サン電子株式会社546万円

携帯電話用データ抽出装置ライセンス(MSAB Office)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-14ソレキア株式会社401万円
2024-02-09株式会社FRONTEO581万円

ソフトウェア等の購入

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-01-09富士電機ITソリューション株式会社106万円
2014-09-12株式会社FRONTEO126万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁134,977万円
警察庁1581万円
公正取引委員会11,250万円
財務省1152万円

業務分野

件数合計金額
研修・講習82,633万円
システム・IT41,770万円
物品購入(その他)21,571万円
支援・コンサル1405万円
通信・回線1581万円

同じ土俵の企業(国税庁×研修・講習)

年別の受注推移

株式会社FRONTEOが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年2253万円
2015年2181万円
2022年1215万円
2023年21,600万円
2024年31,369万円
2025年31,113万円
2026年32,230万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 13件(株式会社FRONTEOの落札の81%)、総額4,977万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

警察庁 — 1件(株式会社FRONTEOの落札の6%)、総額581万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

公正取引委員会 — 1件(株式会社FRONTEOの落札の6%)、総額1,250万円。公正取引委員会は当サイト収録で561件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(114件)、印刷・製本(101件)、システム・IT(98件)です。

落札額の分布

株式会社FRONTEOの落札額は、最小29万円から最大1,445万円まで分布しています。中央値は350万円、上位25%は581万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「研修・講習」分野の相場

株式会社FRONTEOの落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社FRONTEOが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(14件・88%)、随意契約方式・オープンカウンタ(2件・13%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-21ICT関連の技術支援等のコンサルタント業務 国税庁405万円
2026-05-15令和8年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)国税庁380万円
2026-01-30データ解析用ツール等の購入国税庁1,445万円
2025-06-13令和7年度フォレンジック研修の実施委託(区分2)国税庁315万円
2025-06-13令和7年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)国税庁632万円
2025-03-10デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの更新等(区分4)国税庁166万円
2024-05-31令和6年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)国税庁560万円
2024-02-26デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの購入(区分3)国税庁228万円
2024-02-09携帯電話用データ抽出装置ライセンス(MSAB Office)警察庁581万円
2023-07-06株主支配ネットワーク解析及びサプライチェーンネットワーク解析業務の委託公正取引委員会1,250万円
2023-06-09令和5年度フォレンジック研修の実施委託(区分2)国税庁350万円
2022-05-31令和4年度フォレンジック研修の実施委託(区分1)国税庁215万円
2015-09-30平成27年度デジタル・フォレンジック研修財務省152万円
2015-09-10デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分9)国税庁29万円
2014-09-12ソフトウェア等の購入国税庁126万円
2014-09-12「フォレンジックツール」の購入国税庁126万円

よくある質問

Q. 株式会社FRONTEOの法人番号は?

A. 株式会社FRONTEOの法人番号は1010401051219です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。

Q. 株式会社FRONTEOは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額6,960万円の落札実績があります。直近は2026-08-21の「ICT関連の技術支援等のコンサルタント業務 」(国税庁・405万円)です。

Q. 株式会社FRONTEOはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く13件、業務分野では「研修・講習」が中心です。

Q. 株式会社FRONTEOが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分9)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る