東京官書普及株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 1010001034053。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

東京官書普及株式会社は、会計検査院を中心に「物品購入(その他)」分野で2015〜2020年に落札実績14件・総額8,196万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
14件落札件数
8,196万円落札総額
2020-03-02直近の落札

データからみた東京官書普及株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、東京官書普及株式会社の落札件数は第4,560位(上位21%)にあたります。

2015年から2020年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均38%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「定期刊行物の購入」では、それまで株式会社文研堂書店が2回落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は358万円〜519万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

定期刊行物の購入

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-26株式会社芳林堂書店外商部499万円
2025-03-06株式会社芳林堂書店外商部423万円
2024-03-04株式会社芳林堂書店外商部433万円
2023-03-03株式会社芳林堂書店外商部407万円
2022-03-01株式会社芳林堂書店外商部420万円
2020-03-02東京官書普及株式会社495万円
2019-03-01東京官書普及株式会社519万円
2018-02-27東京官書普及株式会社497万円

定期刊行物の購入

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19株式会社島田書店877万円
2026-03-19株式会社須原屋95万円
2026-03-13株式会社真光書店273万円
2025-03-19株式会社須原屋61万円
2025-03-10株式会社島田書店852万円
2024-03-05株式会社島田書店877万円
2023-03-27株式会社島田書店965万円
2022-03-03株式会社島田書店1,045万円

平成30年度 定期刊行物「関税週報」ほかの購入

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-03-16東京官書普及株式会社1,308万円
2017-03-17東京官書普及株式会社1,300万円
2016-03-25東京官書普及株式会社1,448万円
2015-03-27全国官報販売協同組合1,455万円

取引の多い機関

件数合計金額
会計検査院62,806万円
文化庁337万円
財務省34,056万円
警察庁1939万円
金融庁1358万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)148,196万円

同じ土俵の企業(会計検査院×物品購入(その他))

年別の受注推移

東京官書普及株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年3747万円
2016年31,909万円
2017年21,769万円
2018年31,818万円
2019年21,458万円
2020年1495万円

直近の2020年は1件で、2015年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

会計検査院 — 6件(東京官書普及株式会社の落札の43%)、総額2,806万円。会計検査院は当サイト収録で654件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(256件)、物品購入(その他)(76件)、機器・備品(33件)です。

文化庁 — 3件(東京官書普及株式会社の落札の21%)、総額37万円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。

財務省 — 3件(東京官書普及株式会社の落札の21%)、総額4,056万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

東京官書普及株式会社の落札額は、最小12万円から最大1,448万円まで分布しています。中央値は495万円、上位25%は939万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

東京官書普及株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

東京官書普及株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(14件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2020-03-02定期刊行物の購入会計検査院495万円
2019-03-01定期刊行物の購入会計検査院519万円
2019-02-28定期刊行物の購入警察庁939万円
2018-04-12平成30年度定期刊行物の購入文化庁12万円
2018-03-16平成30年度 定期刊行物「関税週報」ほかの購入財務省1,308万円
2018-02-27定期刊行物の購入会計検査院497万円
2017-03-17平成29年度定期刊行物「関税週報」ほかの購入財務省1,300万円
2017-02-27定期刊行物の購入会計検査院470万円
2016-03-25平成28年度定期刊行物「関税週報」ほかの購入財務省1,448万円
2016-03-18平成28年度定期刊行物の購入文化庁13万円
2016-02-29定期刊行物の購入会計検査院449万円
2015-03-13平成27年度 国内定期刊行物の購入金融庁358万円
2015-03-02平成27年度定期刊行物の購入 一式文化庁13万円
2015-02-26定期刊行物の購入会計検査院377万円

よくある質問

Q. 東京官書普及株式会社の法人番号は?

A. 東京官書普及株式会社の法人番号は1010001034053です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績14件を集計しています。

Q. 東京官書普及株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で14件・総額8,196万円の落札実績があります。直近は2020-03-02の「定期刊行物の購入」(会計検査院・495万円)です。

Q. 東京官書普及株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 会計検査院との取引が最も多く6件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 東京官書普及株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「定期刊行物の購入」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る