第 40号 令和7年度 農地・農業用施設災害測量調査設計委託業務
この契約の読み方
「第 40号 令和7年度 農地・農業用施設災害測量調査設計委託業務」は、内子町が2024年から2025年まで2回発注している契約です。履歴は2年分のため、継続的な発注かどうかは今後の公告で確かめる必要があります。業務分野は「設計・測量・監理」に分類されます。
愛媛県の設計・測量・監理分野の落札額の中央値(499万円・3,302件から算出)と比べると、この契約は半分以下規模にあたります。
発注元の内子町は当サイト収録分で516件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。
値付けの目安
直近の落札額は115万円(前回から32%下落)です。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(499万円)から逆算するのが現実的な方法になります。
落札の履歴
| 開札日 | 落札者 | 落札額 |
|---|---|---|
| 2025-10-16 | 南海測量設計株式会社 | 115万円 |
| 2024-09-04 | 南海測量設計株式会社 | 170万円 |
落札の経過
この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2025年10月 — 南海測量設計株式会社が115万円で落札。前回から下落しています(-32%)。入札方式は指名競争です。
2024年9月 — 南海測量設計株式会社が170万円で落札。入札方式は指名競争です。
次回に向けて
直近は10月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。
愛媛県の設計・測量・監理分野の相場
この案件が属する「設計・測量・監理」分野には、愛媛県域で3,302件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が280万円以下、中央値が499万円、上位25%が899万円以上という分布です。直近の落札額(115万円)は、この地域では小規模な部類です。参入障壁が低く、応札者が多くなりやすい規模帯です。
年別の落札件数は2022年21件、2023年338件、2024年1,097件、2025年1,077件、2026年769件と推移しています。発注機会そのものが広がっている分野です。
愛媛県内の同じ業務の契約
内子町は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて2本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。
| 自治体 | 契約名 | 直近の開札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|---|
| 内子町 | 第 40号 令和7年度 農地・農業用施設災害測量調査設計委託業務(このページ) | 2025年 | 115万円 | 南海測量設計株式会社 |
| 内子町 | 第 27号 令和8年度 農地・農業用施設災害測量調査設計委託業務 | 2026年 | 115万円 | 南海測量設計株式会社 |
規模がもっとも近いのは内子町の第 27号 令和8年度 農地・農業用施設災害測量調査設計委託業務で、2026年に115万円で南海測量設計株式会社が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。
愛媛県内では1団体が同種の契約を出しています。
落札者は自治体ごとに分かれており、県内を広域に押さえている事業者は見当たりません。地元事業者が受注しやすい業務といえます。
内子町の発注のなかでの位置
この契約の直近の落札額115万円は、内子町が公表した落札516件のうち下から12%の位置にあたります。この団体としては小口の部類です。参加の条件は緩いことが多く、その分だけ応札者が増えやすい規模帯になります。
発注機関について — 内子町
この契約を発注している内子町は、当サイト収録で516件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は451万円です。
発注が多い業務分野は工事・修繕(291件)、除染・災害復旧(80件)、設計・測量・監理(75件)、林業・森林整備(30件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。
年別の落札件数は2023年65件、2024年172件、2025年180件、2026年99件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。
この案件の入札方式
この案件で使われているのは「指名競争」です。内子町が公表した落札516件のうち、指名競争が402件(78%)です。
内子町の他の継続契約
同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。
- 第 37号 地砂補第7号集落・避難路保全斜面地震対策(藤の瀬B地区)工事(R8)(4年分)
- 第 23号 町道補修(田渡地区)工事(3年分)
- 第 9号 町道(内子地区)舗装補修工事(3年分)
- 第 47号 令和7年度内子町上水道第9次拡張小田地区(第3工区)基幹改良工事(R6繰)(3年分)
- 第 69号 令和7年度内子町重要給水施設配水管耐震化(内子工区)工事(R7)(3年分)
- 第 53号 旧森家住宅改修3期工事(建築主体工事)(3年分)
- 第 60号 令和7年度内子町水道未普及地域解消工事(鵜川地区)(R7)(3年分)
- 第119号 令和7年度(森保)林道道房掛橋線開設工事(3年分)
よくある質問
「第 40号 令和7年度 農地・農業用施設災害測量調査設計委託業務」は前回いくらで落札されましたか?
直近は2025-10-16に南海測量設計株式会社が115万円で落札しています(前回から32%下落)。当ページに過去2回分の履歴を掲載しています。
この契約は毎年発注されますか?
内子町はこの契約を2024年から2025年まで2回発注しています。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。
新規で参入できる余地はありますか?
これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。
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