令和4年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 中込堰水路その3工事 茅野市 豊平

発注: 長野県(長野県) / 業務分野: 工事・修繕

この契約は2年分・3件の履歴があるよ。直近は2022-08-10に南部建設(株)が落札。前回から123%上昇したよ!
2年分・3件履歴
2022-08-10直近の落札
1,712万円直近の落札額
12月頃例年の時期

この契約の読み方

「令和4年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 中込堰水路その3工事 茅野市 豊平」は、長野県が2021年から2022年まで3回発注している契約です。履歴は2年分のため、継続的な発注かどうかは今後の公告で確かめる必要があります。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の業者に固定されておらず、条件が合えば新規参入の余地がある契約といえます。

落札額は2021年の693万円から直近1,712万円へと約2倍になっています。単価上昇か、業務範囲の拡大が起きていると考えられます。

長野県の工事・修繕分野では中央値1,821万円(12,091件)で、この契約はその標準的な規模帯にあります。

発注元の長野県は当サイト収録分で16,387件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は1,712万円(前回から123%上昇)です。過去3回の落札額の中央値は769万円で、これがこの契約の素の水準といえます。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(1,821万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2022-08-10南部建設(株)1,712万円
2021-12-22(有)小平建設769万円
2021-12-22丸眞興業(有)693万円

金額の振れ幅を見ると、最高1,712万円・最低693万円です。年によって2倍以上の開きがあり、業務範囲が年度ごとに変わるタイプの契約とみられます。前回額をそのまま基準にすると外す可能性があります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2022年8月 — 南部建設(株)が1,712万円で落札。前回から上昇しています(+123%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は受注希望です。

2021年12月 — (有)小平建設が769万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は受注希望です。

2021年12月 — 丸眞興業(有)が693万円で落札。入札方式は受注希望です。

競争環境

長野県は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 過去に2回落札者が交代していることからも、複数の業者が継続的に参加している契約と考えられます。

次回に向けて

この契約は例年12月頃に開札されています。公告はその1〜2ヶ月前、つまり11月頃に出るのが通例です。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

長野県の工事・修繕分野の相場

この案件が属する「工事・修繕」分野には、長野県域で12,091件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が765万円以下、中央値が1,821万円、上位25%が4,265万円以上という分布です。直近の落札額(1,712万円)は、中位の規模帯にあたります。

年別の落札件数は2022年1,701件、2023年1,695件、2024年1,691件、2025年3,317件、2026年2,518件と推移しています。発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 長野県の工事・修繕の落札相場をくわしく見る

長野県内の同じ業務の契約

長野県は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて11本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
長野県令和4年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 中込堰水路その3工事 茅野市 豊平(このページ)2022年1,712万円南部建設(株)
長野県令和5年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 鳴岩ため池取水栓工事 茅野市 豊平2023年925万円(有)小平建設
長野県令和3年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 土工事 茅野市 豊平・玉川2021年843万円(株)高見土建
長野県令和3年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 お山汐水路工事 茅野市 米沢2021年2,600万円(株)今井緑化総業
長野県令和4年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 神之原広田工区付帯工事 茅野市 玉川2022年690万円(有)篠原産業
長野県令和5年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 中道区内汐1・3工区用地測量業務 茅野市 泉野2023年612万円(株)山庄コンサル
長野県令和3年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 中道区内汐実施設計業務 茅野市 泉野2021年584万円(株)島田建設コンサルタント
長野県令和6年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 中道区内汐用地測量業務 茅野市 泉野2024年308万円(株)長姫
長野県令和3年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 中道区内汐測量その1業務 茅野市 泉野2022年215万円(株)エイワンコンサル

ほか2件を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは長野県の令和5年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 鳴岩ため池取水栓工事 茅野市 豊平で、2023年に925万円で(有)小平建設が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

長野県内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額1,712万円は、そのなかで4番目、中央値は843万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

落札者は自治体ごとに分かれており、県内を広域に押さえている事業者は見当たりません。地元事業者が受注しやすい業務といえます。

長野県の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額1,712万円は、長野県が公表した落札16,387件のうち下から64%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 長野県

この契約を発注している長野県は、当サイト収録で16,387件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は1,100万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(8,252件)、設計・測量・監理(4,402件)、調査・研究・分析(1,848件)、保守・点検(539件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年3,137件、2024年2,772件、2025年2,799件、2026年1,730件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

この案件の入札方式

この案件で使われているのは「受注希望」です。長野県が公表した落札16,387件のうち、受注希望が6,869件(42%)です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

長野県の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「令和4年度 県営中山間総合整備事業 縄文の里地区 中込堰水路その3工事 茅野市 豊平」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2022-08-10に南部建設(株)が1,712万円で落札しています(前回から123%上昇)。当ページに過去3回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

長野県はこの契約を2021年から2022年まで3回発注しています。例年12月頃の開札です。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

この契約では過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは長野県が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 長野県の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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