令和8年度公園樹管理業務

発注: 八幡市(京都府) / 業務分野: 運営・管理

この契約は5年分・5件の履歴があるよ。直近は2026-05-13に(同)作庭衆吉川造園が落札。前回から6%上昇したよ!
5年分・5件履歴
2026-05-13直近の落札
1,656万円直近の落札額
5月頃例年の時期

この契約の読み方

「令和8年度公園樹管理業務」は、八幡市が2022年から2026年まで5回発注している契約です。複数年にわたって定期的に出ており、来年度以降も継続する可能性が高いとみられます。業務分野は「運営・管理」に分類されます。

落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の業者に固定されておらず、条件が合えば新規参入の余地がある契約といえます。

落札額は年による増減はあるものの、大きな水準変化はありません。

京都府の運営・管理分野の落札額の中央値(532万円・137件から算出)と比べると、この契約は約3倍規模にあたります。

発注元の八幡市は当サイト収録分で492件の落札実績があり、定期的に発注のある機関です。

値付けの目安

直近の落札額は1,656万円(前回から6%上昇)です。過去5回の落札額の中央値は1,563万円で、これがこの契約の素の水準といえます。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(532万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2026-05-13(同)作庭衆吉川造園1,656万円
2025-05-16(株)植冨1,563万円
2024-05-15(有)優樹造園1,378万円
2023-05-19(株)小林造園1,378万円
2022-05-13(株)西村生樹園1,747万円

金額の振れ幅を見ると、最高1,747万円・最低1,378万円です。年ごとの振れは比較的小さく、前回額が有力な目安になります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年5月 — (同)作庭衆吉川造園が1,656万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。この回で落札者が交代しています。

2025年5月 — (株)植冨が1,563万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。この回で落札者が交代しています。

2024年5月 — (有)優樹造園が1,378万円で落札。前回とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。

2023年5月 — (株)小林造園が1,378万円で落札。前回から下落しています(-21%)。この回で落札者が交代しています。

2022年5月 — (株)西村生樹園が1,747万円で落札。

競争環境

八幡市は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 過去に4回落札者が交代していることからも、複数の業者が継続的に参加している契約と考えられます。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に開札されています。公告はその1〜2ヶ月前、つまり4月頃に出るのが通例です。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

京都府の運営・管理分野の相場

この案件が属する「運営・管理」分野には、京都府域で137件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が224万円以下、中央値が532万円、上位25%が1,139万円以上という分布です。直近の落札額(1,656万円)は、この地域では大型の部類にあたります。参加できる事業者が限られ、競合の顔ぶれも固定されやすい規模帯です。

年別の落札件数は2022年22件、2023年23件、2024年25件、2025年26件、2026年22件と推移しています。直近は件数が落ち着いています。

→ 京都府の運営・管理の落札相場をくわしく見る

京都府内の同じ業務の契約

八幡市は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて3本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
八幡市令和8年度公園樹管理業務(このページ)2026年1,656万円(同)作庭衆吉川造園
八幡市令和3年度公園樹管理委託2021年1,498万円(株)庭園サービス
八幡市令和8年度街路樹管理業務(A工区)2026年662万円山本造園(株)

規模がもっとも近いのは八幡市の令和3年度公園樹管理委託で、2021年に1,498万円で(株)庭園サービスが落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

京都府内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額1,656万円は、そのなかで1番目、中央値は1,498万円です。団体が違っても金額はおおむね同じ水準に収まっています。

落札者は自治体ごとに分かれており、県内を広域に押さえている事業者は見当たりません。地元事業者が受注しやすい業務といえます。

八幡市の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額1,656万円は、八幡市が公表した落札492件のうち下から71%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 八幡市

この契約を発注している八幡市は、当サイト収録で492件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は812万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(285件)、設計・測量・監理(66件)、運営・管理(33件)、緑地・除草・剪定(27件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年88件、2024年95件、2025年83件、2026年48件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 八幡市の入札情報をまとめて見る

八幡市の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「令和8年度公園樹管理業務」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2026-05-13に(同)作庭衆吉川造園が1,656万円で落札しています(前回から6%上昇)。当ページに過去5回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

八幡市はこの契約を2022年から2026年まで5回発注しています。例年5月頃の開札です。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

この契約では過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは八幡市が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 京都府の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る