地砂補第17号 豊岡6-25集落・避難路保全斜面地震対策工事

発注: 松野町(愛媛県) / 業務分野: 工事・修繕

この契約は2年分・2件の履歴があるよ。直近は2025-07-23に有限会社山口建設が落札。前回から101%上昇したよ!
2年分・2件履歴
2025-07-23直近の落札
2,312万円直近の落札額
7月頃例年の時期

この契約の読み方

「地砂補第17号 豊岡6-25集落・避難路保全斜面地震対策工事」は、松野町が2024年から2025年まで2回発注している契約です。履歴は2年分のため、継続的な発注かどうかは今後の公告で確かめる必要があります。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。

落札者は過去に1回交代しています。直近で入れ替わったばかりで、まだ固定化していません。

愛媛県の工事・修繕分野の落札額の中央値(1,040万円・13,595件から算出)と比べると、この契約は約2倍規模にあたります。

発注元の松野町は当サイト収録分で98件の落札実績があり、定期的に発注のある機関です。

値付けの目安

直近の落札額は2,312万円(前回から101%上昇)です。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(1,040万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2025-07-23有限会社山口建設2,312万円
2024-07-24南予開発有限会社1,150万円

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年7月 — 有限会社山口建設が2,312万円で落札。前回から上昇しています(+101%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は指名競争です。

2024年7月 — 南予開発有限会社が1,150万円で落札。入札方式は指名競争です。

競争環境

松野町は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 過去に1回、落札者が交代しています。現職が守り切れなかった実績がある以上、条件次第では入れ替わりうる契約です。

次回に向けて

この契約は例年7月頃に開札されています。公告はその1〜2ヶ月前、つまり6月頃に出るのが通例です。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

愛媛県の工事・修繕分野の相場

この案件が属する「工事・修繕」分野には、愛媛県域で13,595件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が422万円以下、中央値が1,040万円、上位25%が2,570万円以上という分布です。直近の落札額(2,312万円)は、中位の規模帯にあたります。

年別の落札件数は2022年78件、2023年1,892件、2024年4,479件、2025年4,500件、2026年2,646件と推移しています。発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 愛媛県の工事・修繕の落札相場をくわしく見る

愛媛県内の同じ業務の契約

松野町は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて3本出しています。あわせて愛媛県内の他の団体の同種契約も並べました。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
松野町地砂補第17号 豊岡6-25集落・避難路保全斜面地震対策工事(このページ)2025年2,312万円有限会社山口建設
鬼北町(R8)地砂補第11号 長谷・巻-A地区 集落・避難路保全斜面地震対策工事2026年2,288万円株式会社イリテック
宇和島市地砂補第9号 松ケ下地区集落・避難路保全斜面地震対策工事2026年2,112万円(有)亀井組
宇和島市地砂補第14号 中畑地区集落・避難路保全斜面地震対策工事2025年1,957万円(株)酒井総建
宇和島市地砂補第8号 河内上B地区集落・避難路保全斜面地震対策工事2026年2,779万円(株)入江組
宇和島市地砂補第13号 検校谷A地区集落・避難路保全斜面地震対策工事2025年1,754万円(株)入江組
大洲市地砂補第5号 麓3地区集落・避難路保全斜面地震対策工事2026年1,700万円向成建設(株)
宇和島市地砂補第24号 近家地区集落・避難路保全斜面地震対策工事2026年1,663万円島建設(株)
宇和島市地砂補第32号 北増穂地区集落・避難路保全斜面地震対策工事2025年1,599万円(有)亀井組

ほか21件を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは鬼北町の(R8)地砂補第11号 長谷・巻-A地区 集落・避難路保全斜面地震対策工事で、2026年に2,288万円で株式会社イリテックが落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

愛媛県内では7団体が同種の契約を出しています。直近の落札額2,312万円は、そのなかで3番目、中央値は1,300万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

複数の自治体で落札している事業者がいます。(有)亀井組(3団体)、(株)入江組(3団体)、N-construction(株)(3団体)です。県内を広域に回っている事業者は、同じ業務で顔を合わせる相手になります。

松野町の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額2,312万円は、松野町が公表した落札98件のうち下から82%の位置にあたります。この団体としては大型の部類で、参加できる事業者が限られる規模帯です。実績要件や技術者の配置が条件に入ることが多く、価格より先に資格の確認が要ります。

発注機関について — 松野町

この契約を発注している松野町は、当サイト収録で98件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は890万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(71件)、設計・測量・監理(17件)、保守・点検(2件)、通信・回線(2件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2024年36件、2025年38件、2026年24件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 松野町の入札情報をまとめて見る

この案件の入札方式

この案件で使われているのは「指名競争」です。松野町が公表した落札98件のうち、指名競争が97件(99%)です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

松野町の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「地砂補第17号 豊岡6-25集落・避難路保全斜面地震対策工事」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2025-07-23に有限会社山口建設が2,312万円で落札しています(前回から101%上昇)。当ページに過去2回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

松野町はこの契約を2024年から2025年まで2回発注しています。例年7月頃の開札です。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは松野町が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 愛媛県の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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