公共下水道管渠長寿命化対策実施設計業務委託(その13)

発注: 松山市(愛媛県) / 業務分野: 設計・測量・監理

この契約は3年分・3件の履歴があるよ。直近は2026-02-10に株式会社ライト設計コンサルタントが落札。前回から33%下落したよ!
3年分・3件履歴
2026-02-10直近の落札
850万円直近の落札額

この契約の読み方

「公共下水道管渠長寿命化対策実施設計業務委託(その13)」は、松山市が2024年から2026年まで3回発注している契約です。業務分野は「設計・測量・監理」に分類されます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の業者に固定されておらず、条件が合えば新規参入の余地がある契約といえます。

落札額は2024年から直近にかけて25%低い水準まで下がっています。競争が働いているか、仕様が縮小された可能性があります。

愛媛県の設計・測量・監理分野の落札額の中央値(499万円・3,302件から算出)と比べると、この契約は70%高い規模にあたります。

発注元の松山市は当サイト収録分で2,401件の落札実績があり、継続的に多くの案件を出している発注機関です。

値付けの目安

直近の落札額は850万円(前回から33%下落)です。過去3回の落札額の中央値は1,140万円で、これがこの契約の素の水準といえます。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(499万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2026-02-10株式会社ライト設計コンサルタント850万円
2025-11-04南海測量設計株式会社1,260万円
2024-06-25株式会社真鍋設計事務所1,140万円

金額の振れ幅を見ると、最高1,260万円・最低850万円です。年ごとの振れは比較的小さく、前回額が有力な目安になります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年2月 — 株式会社ライト設計コンサルタントが850万円で落札。前回から下落しています(-33%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争です。

2025年11月 — 南海測量設計株式会社が1,260万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争です。

2024年6月 — 株式会社真鍋設計事務所が1,140万円で落札。入札方式は一般競争です。

競争環境

松山市は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 過去に2回落札者が交代していることからも、複数の業者が継続的に参加している契約と考えられます。

次回に向けて

直近は2月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

愛媛県の設計・測量・監理分野の相場

この案件が属する「設計・測量・監理」分野には、愛媛県域で3,302件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が280万円以下、中央値が499万円、上位25%が899万円以上という分布です。直近の落札額(850万円)は、中位の規模帯にあたります。

年別の落札件数は2022年21件、2023年338件、2024年1,097件、2025年1,077件、2026年769件と推移しています。発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 愛媛県の設計・測量・監理の落札相場をくわしく見る

松山市の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額850万円は、松山市が公表した落札2,401件のうち下から39%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 松山市

この契約を発注している松山市は、当サイト収録で2,401件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は1,127万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(1,986件)、設計・測量・監理(273件)、除染・災害復旧(85件)、給食・食材(16件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年384件、2024年858件、2025年763件、2026年396件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 松山市の入札情報をまとめて見る

この案件の入札方式

この案件で使われているのは「一般競争」です。松山市が公表した落札2,401件のうち、一般競争が1,326件(55%)です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

松山市の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「公共下水道管渠長寿命化対策実施設計業務委託(その13)」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2026-02-10に株式会社ライト設計コンサルタントが850万円で落札しています(前回から33%下落)。当ページに過去3回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

松山市はこの契約を2024年から2026年まで3回発注しています。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

この契約では過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは松山市が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 愛媛県の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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