令和7年度 第5号 第5次拡張事業 大野地内老朽管布設替(4工区)工事

発注: 橋本市(和歌山県) / 業務分野: 工事・修繕

この契約は3年分・3件の履歴があるよ。直近は2025-07-16に(株)まえだ住宅設備が落札。前回から35%下落したよ!
3年分・3件履歴
2025-07-16直近の落札
1,725万円直近の落札額

この契約の読み方

「令和7年度 第5号 第5次拡張事業 大野地内老朽管布設替(4工区)工事」は、橋本市が2023年から2025年まで3回発注している契約です。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の業者に固定されておらず、条件が合えば新規参入の余地がある契約といえます。

落札額は2023年から直近にかけて30%低い水準まで下がっています。競争が働いているか、仕様が縮小された可能性があります。

和歌山県の工事・修繕分野の落札額の中央値(734万円・700件から算出)と比べると、この契約は約2倍規模にあたります。

発注元の橋本市は当サイト収録分で494件の落札実績があり、定期的に発注のある機関です。

値付けの目安

直近の落札額は1,725万円(前回から35%下落)です。過去3回の落札額の中央値は2,451万円で、これがこの契約の素の水準といえます。この契約では予定価格が公表されていないため、落札率は算出できません。前回額と、同分野の水準(734万円)から逆算するのが現実的な方法になります。

落札の履歴

開札日落札者落札額
2025-07-16(株)まえだ住宅設備1,725万円
2024-06-12(株)森本組2,672万円
2023-05-17西川建設2,451万円

金額の振れ幅を見ると、最高2,672万円・最低1,725万円です。年ごとの振れは比較的小さく、前回額が有力な目安になります。

落札の経過

この案件が年ごとにどう動いてきたかを新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、何社と競ったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年7月 — (株)まえだ住宅設備が1,725万円で落札。前回から下落しています(-35%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札(入札後資格確認型)です。

2024年6月 — (株)森本組が2,672万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札(入札後資格確認型)です。

2023年5月 — 西川建設が2,451万円で落札。入札方式は一般競争入札です。

競争環境

橋本市は入札結果に応札社数を公表していないため、この契約に何社が参加したかは分かりません。判断材料になるのは落札者の顔ぶれの変化です。 過去に2回落札者が交代していることからも、複数の業者が継続的に参加している契約と考えられます。

次回に向けて

直近は7月に開札されていますが、履歴が短いため時期の傾向は参考程度に見てください。 公告から入札書の提出までは2〜3週間しかないことが多く、そこから仕様書を読み、見積を集め、社内決裁を通すのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加要件の確認と概算の準備を始めておくのが現実的です。

和歌山県の工事・修繕分野の相場

この案件が属する「工事・修繕」分野には、和歌山県域で700件の落札実績を収録しています。落札額は下位25%が202万円以下、中央値が734万円、上位25%が1,969万円以上という分布です。直近の落札額(1,725万円)は、中位の規模帯にあたります。

年別の落札件数は2022年49件、2023年80件、2024年223件、2025年221件、2026年127件と推移しています。発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 和歌山県の工事・修繕の落札相場をくわしく見る

和歌山県内の同じ業務の契約

橋本市は、この契約とほぼ同じ内容の契約を対象を分けて10本出しています。対象が違えば規模も落札額も変わるため、隣の契約の結果が値付けの手がかりになります。市町村ごとに入札結果のページが分かれていて横に比べにくい情報なので、ここでまとめて見られるようにしています。規模の近い順です。

自治体契約名直近の開札落札額落札者
橋本市令和7年度 第5号 第5次拡張事業 大野地内老朽管布設替(4工区)工事(このページ)2025年1,725万円(株)まえだ住宅設備
橋本市令和4年度 第8号 第5次拡張事業 妻地内老朽管布設替その2工事2022年1,797万円(有)松井土木
橋本市令和4年度 第3号 第5次拡張事業 大野地内外(第1工区)老朽管布設替工事2022年2,045万円(株)城野組
橋本市令和6年度 第9号 第5次拡張事業 下兵庫地内老朽管布設替(その2)工事2025年1,206万円(有)松井土木
橋本市令和7年度 第10号 第5次拡張事業 名倉地内老朽管布設替工事2025年753万円上等ワーク工業
橋本市令和4年度 第7号 第5次拡張事業 東家地内老朽管布設替工事2022年746万円境和技建(有)
橋本市令和6年度 第3号 第5次拡張事業 古佐田(橋本駅南)地内老朽管布設替(2工区)工事2024年3,721万円(株)丸山組
橋本市令和6年度 第4号 第5次拡張事業 古佐田地内老朽管布施替(4工区)工事2024年3,904万円(株)森本組
橋本市令和4年度 第5号 第5次拡張事業 古佐田地区老朽管布設替工事2022年4,454万円西川建設

ほか1件を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは橋本市の令和4年度 第8号 第5次拡張事業 妻地内老朽管布設替その2工事で、2022年に1,797万円で(有)松井土木が落札しています。人口や施設の規模が近い団体どうしなら、この水準が実務上の参考になります。

和歌山県内では1団体が同種の契約を出しています。直近の落札額1,725万円は、そのなかで7番目、中央値は1,797万円です。団体によって金額の開きが大きく、業務の範囲や量が同じ名前でもかなり違うことを示しています。他所の金額をそのまま自社の基準にはできません。

複数の自治体で落札している事業者がいます。(有)松井土木(2団体)です。県内を広域に回っている事業者は、同じ業務で顔を合わせる相手になります。

橋本市の発注のなかでの位置

この契約の直近の落札額1,725万円は、橋本市が公表した落札494件のうち下から73%の位置にあたります。この団体の発注としては中位の規模です。

発注機関について — 橋本市

この契約を発注している橋本市は、当サイト収録で494件の落札結果を公表しています。落札額の中央値は744万円です。

発注が多い業務分野は工事・修繕(285件)、設計・測量・監理(83件)、除染・災害復旧(47件)、調査・研究・分析(36件)です。同じ機関の別分野にも参加余地があるかは、この構成から見当がつきます。

年別の落札件数は2023年121件、2024年140件、2025年100件、2026年68件と推移しています。発注量が安定している機関は、参加資格を取っておく価値がその分だけ高くなります。

→ 橋本市の入札情報をまとめて見る

この案件の入札方式

この案件で使われているのは「一般競争入札(入札後資格確認型)」、「一般競争入札」です。橋本市が公表した落札494件のうち、一般競争入札(入札後資格確認型)が96件(19%)、一般競争入札が105件(21%)です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

橋本市の他の継続契約

同じ発注機関が毎年繰り返し出している契約です。発注機関ごとに落札率の水準や公告の出し方には癖があるため、複数の契約を並べて見ると傾向がつかめます。

よくある質問

「令和7年度 第5号 第5次拡張事業 大野地内老朽管布設替(4工区)工事」は前回いくらで落札されましたか?

直近は2025-07-16に(株)まえだ住宅設備が1,725万円で落札しています(前回から35%下落)。当ページに過去3回分の履歴を掲載しています。

この契約は毎年発注されますか?

橋本市はこの契約を2023年から2025年まで3回発注しています。継続的な発注が確認できますが、次回の発注を保証するものではありません。

新規で参入できる余地はありますか?

この契約では過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格や地域要件を満たせるかを、公告時に必ず確認してください。

本ページは橋本市が公表した入札結果を構造化したものです。数値は公表内容に基づきますが、最新の公告内容は必ず発注機関の公式情報でご確認ください。

→ 和歌山県の入札情報→ 自治体の継続契約データベース

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