琵琶湖河川事務所船舶運航業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省

値付けの目安(札を入れる前に)

740万円前回の落札額
620万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
一般社団法人近畿建設協会前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

732万円 〜 827万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「琵琶湖河川事務所船舶運航業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・8件です。 この間の落札者は一般社団法人近畿建設協会の1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2017年の540万円から2025年の740万円へ+37%上昇しました。 例年4月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「琵琶湖河川事務所船舶運航業務」は、国土交通省が2017年から2025年にかけて8回発注している契約です。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者は8回とも一般社団法人近畿建設協会です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-03-17一般社団法人近畿建設協会740万円+16%一般競争入札・最低価格
2023-04-04一般社団法人近畿建設協会640万円+23%一般競争入札・最低価格
2022-04-05一般社団法人近畿建設協会520万円-5%一般競争入札・最低価格
2021-04-05一般社団法人近畿建設協会545万円-15%一般競争入札・最低価格
2020-04-02一般社団法人近畿建設協会638万円+3%一般競争入札・最低価格
2019-04-03一般社団法人近畿建設協会620万円+11%一般競争入札・最低価格
2018-04-04一般社団法人近畿建設協会560万円+4%一般競争入札・最低価格
2017-04-03一般社団法人近畿建設協会540万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年3月一般社団法人近畿建設協会が740万円で落札。前回から上昇しています(+16%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月一般社団法人近畿建設協会が640万円で落札。前回から上昇しています(+23%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月一般社団法人近畿建設協会が520万円で落札。前回から下落しています(-5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月一般社団法人近畿建設協会が545万円で落札。前回から下落しています(-15%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月一般社団法人近畿建設協会が638万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月一般社団法人近畿建設協会が620万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月一般社団法人近畿建設協会が560万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月一般社団法人近畿建設協会が540万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般社団法人近畿建設協会(法人番号8120005003053)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(8件)、国土交通省からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は545万円です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-01-30国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所2025-03-1746日
2024-02-02国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所
2023-02-10国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所2023-04-0453日

収録3件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均50日(最短46日・最長53日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
琵琶湖河川事務所船舶運航業務(このページ)2025年740万円一般社団法人近畿建設協会
琵琶湖河川事務所管内船舶運航業務2024年670万円一般社団法人近畿建設協会
北見河川事務所 船舶運航管理等業務(単価契約)2017年892万円株式会社北開水工コンサルタント

規模がもっとも近いのは琵琶湖河川事務所管内船舶運航業務で、2024年に670万円(この契約との差は9%)で一般社団法人近畿建設協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額740万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は892万円、最小は670万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは2社です。一般社団法人近畿建設協会が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「琵琶湖河川事務所船舶運航業務」の直近の落札者は?

A. 2025-03-17の落札で一般社団法人近畿建設協会が740万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「琵琶湖河川事務所船舶運航業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-03-17に740万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「琵琶湖河川事務所船舶運航業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「琵琶湖河川事務所船舶運航業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「琵琶湖河川事務所船舶運航業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。

→ 国土交通省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る