平成31年度電子複写機(キャノン製)保守業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

267万円前回の落札額
257万円この契約の中央値
+15%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社貴志前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

264万円 〜 299万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度電子複写機(キャノン製)保守業務」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・20件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より15%高い水準です。

この契約の読み方

「平成31年度電子複写機(キャノン製)保守業務」という名称では、厚生労働省が2015年から2019年にかけて20回入札を実施しています。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-02-13株式会社貴志267万円+1036%一般競争入札・最低価格
2019-02-13ASMILE株式会社24万円-55%一般競争入札・最低価格
2019-02-13オルファー株式会社52万円-90%一般競争入札・最低価格
2019-02-13株式会社稲葉525万円-8%一般競争入札・最低価格
2018-03-14株式会社稲葉571万円+818%一般競争入札・最低価格
2018-03-14オルファー株式会社62万円-27%一般競争入札・最低価格
2018-03-14ASMILE株式会社85万円-72%一般競争入札・最低価格
2018-03-14株式会社稲葉303万円-47%一般競争入札・最低価格
2017-03-14株式会社稲葉568万円+538%一般競争入札・最低価格
2017-03-14ASMILE株式会社89万円-4%一般競争入札・最低価格
2017-03-14オルファー株式会社92万円-65%一般競争入札・最低価格
2017-03-14株式会社貴志262万円-64%一般競争入札・最低価格
2016-03-07株式会社稲葉719万円+180%一般競争入札・最低価格
2016-03-01株式会社貴志257万円+179%一般競争入札・最低価格
2016-02-25オルファー株式会社92万円-33%一般競争入札・最低価格
2016-02-25ASMILE株式会社137万円-79%一般競争入札・最低価格
2015-03-13株式会社稲葉652万円+546%一般競争入札・最低価格
2015-03-13ASMILE株式会社101万円-24%一般競争入札・最低価格
2015-03-13オルファー株式会社132万円-53%一般競争入札・最低価格
2015-03-13キヤノンマーケティングジャパン株式会社280万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年2月株式会社貴志が267万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月ASMILE株式会社が24万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月オルファー株式会社が52万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月株式会社稲葉が525万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社稲葉が571万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月オルファー株式会社が62万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月ASMILE株式会社が85万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社稲葉が303万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社稲葉が568万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月ASMILE株式会社が89万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月オルファー株式会社が92万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社貴志が262万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか8件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社貴志(法人番号5170001000779)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(11件)、厚生労働省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は158万円です。

ASMILE株式会社(法人番号6170001003780)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(11件)、厚生労働省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は89万円です。

オルファー株式会社(法人番号1170001000444)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では88件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(44件)、厚生労働省からの受注が最多(88件)です。落札額の中央値は188万円です。

株式会社稲葉(法人番号1170001000254)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では61件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(28件)、厚生労働省からの受注が最多(51件)です。落札額の中央値は282万円です。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(法人番号5010401008297)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では80件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(30件)、国税庁からの受注が最多(34件)です。落札額の中央値は280万円です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(267万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度電子複写機(キャノン製)保守業務(このページ)2019年267万円株式会社貴志
令和6年度電子複写機の交換及び保守契約2024年316万円株式会社三和商会
令和8年度 電子複写機(リコー製)保守業務2026年321万円株式会社稲葉
2019年度電子複写機保守点検業務(山梨労働局雇用環境・均等室分)2019年107万円株式会社正直堂
令和8年度電子複写機・複合機(コニカミノルタ製)の保守業務委託契約(単価契約)2026年64万円株式会社太閤堂
平成30年度電子複写機(リコー製)保守契約2018年795万円リコージャパン株式会社

規模がもっとも近いのは令和6年度電子複写機の交換及び保守契約で、2024年に316万円(この契約との差は18%)で株式会社三和商会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額267万円は、同種6本のなかで4番目の規模です。最大は795万円、最小は64万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは6社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「印刷・製本」分野の落札3,497件のうち、一般競争入札・最低価格が3,488件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度電子複写機(キャノン製)保守業務」の直近の落札者は?

A. 2019-02-13の落札で株式会社貴志が267万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「平成31年度電子複写機(キャノン製)保守業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-02-13に267万円で落札されています。収録20件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度電子複写機(キャノン製)保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度電子複写機(キャノン製)保守業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度電子複写機(キャノン製)保守業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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