3000420034電子調達システムにおける利用促進業務の請負の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,335万円 〜 1,509万円
この契約の読み方
「3000420034電子調達システムにおける利用促進業務の請負」は、総務省が2014年から2018年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-05-15 | 富士通エフ・オー・エム株式会社 | 1,350万円 | +21% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-09-20 | 富士通エフ・オー・エム株式会社 | 1,120万円 | -3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-11-21 | 株式会社NTTデータ・スマートソーシング | 1,160万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-09-25 | 株式会社NTTデータ・スマートソーシング | 1,166万円 | +36% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2014-10-14 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 855万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2018年5月 — 富士通エフ・オー・エム株式会社が1,350万円で落札。前回から上昇しています(+21%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年9月 — 富士通エフ・オー・エム株式会社が1,120万円で落札。前回から下落しています(-3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年11月 — 株式会社NTTデータ・スマートソーシングが1,160万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年9月 — 株式会社NTTデータ・スマートソーシングが1,166万円で落札。前回から上昇しています(+36%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2014年10月 — 株式会社エヌ・ティ・ティ・データが855万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
富士通エフ・オー・エム株式会社(法人番号1010401084631)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では36件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(17件)、国税庁からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は630万円です。
株式会社NTTデータ・スマートソーシング(法人番号7011101032783)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(2件)、総務省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は1,166万円です。
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(法人番号9010601021385)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では719件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(543件)、国土交通省からの受注が最多(245件)です。落札額の中央値は7,686万円です。
次回に向けて
この契約は例年9月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、7月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,350万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 3000420034電子調達システムにおける利用促進業務の請負(このページ) | 2018年 | 1,350万円 | 富士通エフ・オー・エム株式会社 |
| 3100430016電子調達システムにおける研修及び講習会業務の請負 | 2019年 | 1,500万円 | 富士通エフ・オー・エム株式会社 |
| 0300420011 2021年度電子調達システムにおける研修及び講習会業務の請負 | 2021年 | 2,095万円 | 富士通エフ・オー・エム株式会社 |
| 2900420093電子調達システムにおける研修動画作成業務の請負 | 2017年 | 38万円 | 株式会社中録新社 |
規模がもっとも近いのは3100430016電子調達システムにおける研修及び講習会業務の請負で、2019年に1,500万円(この契約との差は11%)で富士通エフ・オー・エム株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,350万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は2,095万円、最小は38万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは2社です。富士通エフ・オー・エム株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する「システム・IT」分野の落札1,368件のうち、一般競争入札・最低価格が701件(51%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
総務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 08-0049-0151 令和8年度在外選挙インターネット投票システムの技術的検証及び運用等に係る調査研究事業の請負(5年分)
- 電気通信行政情報システム(STARS)機器の借入(3年分)
- 07-1043-0029 総合無線局監理システム ロボティクス・プロセス・オートメーション・アプリケーションの保守業務の請負(令和8年度)(5年分)
- 08-1143-0003 令和8年度総務省情報システムのクラウドサービス利用支援業務の請負(3年分)
- 07-1143-0019 総合無線局監理システム 情報系アプリケーションプログラムの保守の請負(令和7年度3月~令和8年度末)(5年分)
- 07-1143-0018 総合無線局監理システム 基幹系アプリケーションプログラムの保守の請負(令和7年度3月~令和8年度末)(5年分)
- 08-9628-1004電気通信行政情報システムの運用・保守業務の請負(3年分)
- 08-0042-0035 令和8年度「ワイヤレス電力伝送システムによる無線通信の保護のための国際機関等との連絡調整事務」の請負(3年分)
よくある質問
Q. 「3000420034電子調達システムにおける利用促進業務の請負」の直近の落札者は?
A. 2018-05-15の落札で富士通エフ・オー・エム株式会社が1,350万円で落札しています(総務省発注)。
Q. 「3000420034電子調達システムにおける利用促進業務の請負」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-05-15に1,350万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「3000420034電子調達システムにおける利用促進業務の請負」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年9月頃に落札が決まるため、公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「3000420034電子調達システムにおける利用促進業務の請負」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「3000420034電子調達システムにおける利用促進業務の請負」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 総務省の入札結果を見る
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