令和8年度京都農林水産総合庁舎 エレベーター設備保守業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
24万円 〜 28万円
この契約の読み方
「令和8年度京都農林水産総合庁舎 エレベーター設備保守業務」は、農林水産省が2024年から2026年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在はジャパンエレベーターサービス関西株式会社が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「随意契約方式・オープンカウンタ」です。随意契約が続く契約は、仕様の特殊性や継続性が重視されている場合が多く、新規参入のハードルは高めです。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-05 | ジャパンエレベーターサービス関西株式会社 | 28万円 | -10% | 随意契約方式・オープンカウンタ |
| 2025-03-19 | ジャパンエレベーターサービス関西株式会社 | 31万円 | -26% | 随意契約方式・オープンカウンタ |
| 2024-03-22 | 塚本商事機械株式会社 | 42万円 | — | 随意契約方式・オープンカウンタ |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — ジャパンエレベーターサービス関西株式会社が28万円で落札。前回から下落しています(-10%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。
2025年3月 — ジャパンエレベーターサービス関西株式会社が31万円で落札。前回から下落しています(-26%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。
2024年3月 — 塚本商事機械株式会社が42万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ジャパンエレベーターサービス関西株式会社(法人番号9010001171252)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では73件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(67件)、国土交通省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は83万円です。
塚本商事機械株式会社(法人番号8010001050606)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(30件)、法務省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は198万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
保守・点検分野の相場
この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(28万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度京都農林水産総合庁舎 エレベーター設備保守業務(このページ) | 2026年 | 28万円 | ジャパンエレベーターサービス関西株式会社 |
| 令和5年度京都農林水産総合庁舎エレベーター設備保守業務 | 2023年 | 44万円 | ジャパンエレベーターサービス関西株式会社 |
| 令和8年度京都農林水産総合庁舎 自動ドア設備保守業務 | 2026年 | 8万円 | 昭和建産西部販売株式会社 |
| 令和8年度京都農林水産総合庁舎 ばい煙測定業務 | 2026年 | 8万円 | ニチイテック株式会社 |
| 令和8年度京都農林水産総合庁舎 消防設備点検業務 | 2026年 | 54万円 | 株式会社ReR |
| 令和7年度京都農林水産総合庁舎補修工事 | 2026年 | 110万円 | 株式会社吉原工務店 |
| 令和8年度京都農林水産総合庁舎 エレベーター設備補修業務 | 2026年 | 115万円 | ジャパンエレベーターサービス関西株式会社 |
| 令和8年度京都農林水産総合庁舎 警備等管理業務 | 2026年 | 2,280万円 | 三洋警備保障株式会社 |
規模がもっとも近いのは令和5年度京都農林水産総合庁舎エレベーター設備保守業務で、2023年に44万円(この契約との差は58%)でジャパンエレベーターサービス関西株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額28万円は、同種8本のなかで6番目の規模です。最大は2,280万円、最小は8万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種8本を落札しているのは6社です。ジャパンエレベーターサービス関西株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ」です。農林水産省が発注する「保守・点検」分野の落札710件のうち、随意契約方式・オープンカウンタが69件(10%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。
農林水産省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 動物検疫所中部検査・診断センター設備年次点検業務(5年分)
- 令和8年度 十津川紀の川直轄管理事業 大迫ダム他ゲート設備点検整備業務(3年分)
- 那珂川沿岸農業水利事業 自家用電気工作物精密点検業務(4年分)
- 令和8年度災害応急用ポンプ等点検整備業務(6年分)
- 令和8年度東条川二期農業水利事業所 消防用設備等点検業務(4年分)
- 令和8年度岡山第2合同庁舎消防用設備等点検業務(6年分)
- 令和8年度淀川水系土地改良調査管理事務所 消防設備等点検業務(3年分)
- 令和8年度複合機保守業務(リコー社製)(3年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度京都農林水産総合庁舎 エレベーター設備保守業務」の直近の落札者は?
A. 2026-03-05の落札でジャパンエレベーターサービス関西株式会社が28万円で落札しています(農林水産省発注)。
Q. 「令和8年度京都農林水産総合庁舎 エレベーター設備保守業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-05に28万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度京都農林水産総合庁舎 エレベーター設備保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和8年度京都農林水産総合庁舎 エレベーター設備保守業務」の入札方式は?
A. 随意契約方式・オープンカウンタです。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度京都農林水産総合庁舎 エレベーター設備保守業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 保守・点検の相場・類似案件検索 / → 農林水産省の入札結果を見る
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