エレメント(燃料1次)16個ほか70点買入(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 電力・ガス・燃料

値付けの目安(札を入れる前に)

1,320万円前回の落札額
899万円この契約の中央値
+25%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社沖縄機械整備前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,284万円 〜 1,451万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「エレメント(燃料1次)16個ほか70点買入(単価契約)」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・9件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より25%高い水準です。

この契約の読み方

「エレメント(燃料1次)16個ほか70点買入(単価契約)」は、海上保安庁が2017年から2025年にかけて9回発注している契約です。業務分野は「電力・ガス・燃料」に分類されます。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、電力・ガス・燃料分野の継続契約は年をまたぐ入札の54%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-06-11株式会社沖縄機械整備1,320万円+11%一般競争入札・最低価格
2024-02-09株式会社沖縄機械整備1,185万円+20%一般競争入札・最低価格
2023-05-10株式会社沖縄機械整備990万円+4%一般競争入札・最低価格
2022-07-20株式会社沖縄機械整備949万円+6%一般競争入札・最低価格
2021-09-21株式会社沖縄機械整備899万円+84%一般競争入札・最低価格
2020-12-07株式会社沖縄機械整備488万円+103%一般競争入札・最低価格
2018-02-26富永物産株式会社240万円-8%一般競争入札・最低価格
2018-02-15株式会社IHI原動機261万円-39%一般競争入札・最低価格
2017-02-10株式会社IHI原動機430万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年6月株式会社沖縄機械整備が1,320万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月株式会社沖縄機械整備が1,185万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年5月株式会社沖縄機械整備が990万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年7月株式会社沖縄機械整備が949万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年9月株式会社沖縄機械整備が899万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年12月株式会社沖縄機械整備が488万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月富永物産株式会社が240万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社IHI原動機が261万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年2月株式会社IHI原動機が430万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社沖縄機械整備(法人番号7360001006053)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では45件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(16件)、海上保安庁からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は949万円です。

富永物産株式会社(法人番号6010001052075)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では369件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(197件)、海上保安庁からの受注が最多(277件)です。落札額の中央値は850万円です。

株式会社IHI原動機(法人番号9010001081674)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では139件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(63件)、海上保安庁からの受注が最多(90件)です。落札額の中央値は550万円です。

電力・ガス・燃料分野の相場

この契約が属する「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,320万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,198件、2023年1,250件、2024年1,568件、2025年1,735件、2026年1,180件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-07海上保安庁第十一管区海上保安本部
2025-05-20海上保安庁第十一管区海上保安本部2025-06-1122日

収録2件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均22日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は海上保安庁第十一管区海上保安本部です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて30本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
エレメント(燃料1次)16個ほか70点買入(単価契約)(このページ)2025年1,320万円株式会社沖縄機械整備
エアフィルター40個ほか64点買入2023年1,300万円株式会社新来島サノヤス造船
潤滑油遠心フィルタエレメント4個ほか170点買入№22025年1,210万円富永物産株式会社
エアフィルターエレメントほか89点買入れ(単価契約)2023年1,030万円株式会社筑豊製作所
潤滑油遠心フィルタエレメント4個ほか172点買入2026年1,020万円富永物産株式会社
エアクーラーエレメント6個ほか71点買入2017年950万円株式会社IHI原動機
オイルフィルタエレメントほか99点買入(単契、船技)2022年940万円富永物産株式会社
エアーフィルターエレメント(0170941202)ほか82点買入れ2019年769万円富永物産株式会社
潤滑油フィルターエレメントほか42点買入(単契)(船技)2022年593万円株式会社池貝ディーゼル

ほか21本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはエアフィルター40個ほか64点買入で、2023年に1,300万円(この契約との差は2%)で株式会社新来島サノヤス造船が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,320万円は、同種30本のなかで1番目の規模です。最大は1,320万円、最小は167万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種30本を落札しているのは19社です。富永物産株式会社が7本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「電力・ガス・燃料」分野の落札2,116件のうち、一般競争入札・最低価格が2,108件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「エレメント(燃料1次)16個ほか70点買入(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2025-06-11の落札で株式会社沖縄機械整備が1,320万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「エレメント(燃料1次)16個ほか70点買入(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-06-11に1,320万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「エレメント(燃料1次)16個ほか70点買入(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「エレメント(燃料1次)16個ほか70点買入(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「エレメント(燃料1次)16個ほか70点買入(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 電力・ガス・燃料の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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