境海上保安部(隠岐諸島除く)航路標識保守業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

419万円前回の落札額
420万円この契約の中央値
+84%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
シグマ工業株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

376万円 〜 425万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「境海上保安部(隠岐諸島除く)航路標識保守業務」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・22件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より84%高い水準です。

この契約の読み方

「境海上保安部(隠岐諸島除く)航路標識保守業務」という名称では、海上保安庁が2016年から2026年にかけて22回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-01シグマ工業株式会社419万円-5%一般競争入札・最低価格
2026-04-01株式会社中電工440万円0%一般競争入札・最低価格
2025-04-03株式会社中電工440万円+8%一般競争入札・最低価格
2025-04-03シグマ工業株式会社407万円+2%一般競争入札・最低価格
2024-04-01シグマ工業株式会社398万円-12%一般競争入札・最低価格
2024-04-01株式会社中電工450万円-21%一般競争入札・最低価格
2023-03-10シグマ工業株式会社571万円-17%一般競争入札・最低価格
2023-03-10株式会社中電工690万円+26%一般競争入札・最低価格
2022-02-25シグマ工業株式会社549万円+5%一般競争入札・最低価格
2022-02-25株式会社中電工525万円+12%一般競争入札・最低価格
2021-03-11シグマ工業株式会社470万円-10%一般競争入札・最低価格
2021-03-11株式会社中電工520万円+24%一般競争入札・最低価格
2020-05-20株式会社中電工420万円-7%一般競争入札・最低価格
2020-05-20シグマ工業株式会社450万円+10%一般競争入札・最低価格
2019-04-09シグマ工業株式会社410万円+2%一般競争入札・最低価格
2019-04-09株式会社中電工400万円+54%一般競争入札・最低価格
2018-06-01株式会社中電工260万円-28%一般競争入札・最低価格
2018-05-31シグマ工業株式会社362万円+45%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社中電工250万円-36%一般競争入札・最低価格
2017-04-03シグマ工業株式会社390万円+70%一般競争入札・最低価格
2016-06-24株式会社中電工230万円-9%一般競争入札・最低価格
2016-06-24シグマ工業株式会社253万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月シグマ工業株式会社が419万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月株式会社中電工が440万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社中電工が440万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月シグマ工業株式会社が407万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月シグマ工業株式会社が398万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社中電工が450万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月シグマ工業株式会社が571万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社中電工が690万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月シグマ工業株式会社が549万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社中電工が525万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月シグマ工業株式会社が470万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社中電工が520万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか10件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

シグマ工業株式会社(法人番号7020001093522)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では55件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(55件)、海上保安庁からの受注が最多(55件)です。落札額の中央値は209万円です。

株式会社中電工(法人番号9240001006971)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では35件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(21件)、海上保安庁からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は520万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(419万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-10海上保安庁第八管区海上保安本部2026-04-0150日

収録1件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均50日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は海上保安庁第八管区海上保安本部です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて31本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
境海上保安部(隠岐諸島除く)航路標識保守業務(このページ)2026年419万円シグマ工業株式会社
函館海上保安部航路標識保守業務2026年378万円セナーアンドバーンズ株式会社
高知海上保安部航路標識保守業務2026年466万円セナーアンドバーンズ株式会社
大分海上保安部航路標識保守業務2016年370万円白石電気管理事務所
鹿児島海上保安部航路標識保守業務2026年360万円セナーアンドバーンズ株式会社
横須賀・清水・下田海上保安部航路標識保守業務2025年356万円シグマ工業株式会社
横浜・清水・下田海上保安部航路標識保守業務2026年332万円株式会社ジョーエイ
和歌山・田辺海上保安部航路標識保守業務2026年596万円シグマ工業株式会社
敦賀海上保安部航路標識保守業務2025年225万円セナーアンドバーンズ株式会社

ほか22本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは函館海上保安部航路標識保守業務で、2026年に378万円(この契約との差は10%)でセナーアンドバーンズ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額419万円は、同種31本のなかで4番目の規模です。最大は1,150万円、最小は73万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種31本を落札しているのは7社です。セナーアンドバーンズ株式会社が18本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「保守・点検」分野の落札2,008件のうち、一般競争入札・最低価格が1,935件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「境海上保安部(隠岐諸島除く)航路標識保守業務」の直近の落札者は?

A. 2026-04-01の落札でシグマ工業株式会社が419万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「境海上保安部(隠岐諸島除く)航路標識保守業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-01に419万円で落札されています。収録22件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「境海上保安部(隠岐諸島除く)航路標識保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「境海上保安部(隠岐諸島除く)航路標識保守業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「境海上保安部(隠岐諸島除く)航路標識保守業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る