海象観測装置定期点検・保守業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

2,050万円前回の落札額
1,420万円この契約の中央値
+105%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
株式会社ソニック前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,027万円 〜 2,292万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「海象観測装置定期点検・保守業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は10年分・24件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より105%高い水準です。

この契約の読み方

「海象観測装置定期点検・保守業務」という名称では、国土交通省が2017年から2026年にかけて24回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-17株式会社ソニック2,050万円+231%一般競争入札・最低価格
2026-04-24株式会社ソニック620万円-55%一般競争入札・最低価格
2026-04-08株式会社ソニック1,380万円+300%一般競争入札・最低価格
2025-08-01株式会社ソニック345万円-95%一般競争入札・最低価格
2025-07-01株式会社ソニック7,000万円+821%一般競争入札・最低価格
2025-06-17株式会社ソニック760万円-46%一般競争入札・最低価格
2025-04-01株式会社ソニック1,420万円-39%一般競争入札・最低価格
2024-07-01株式会社ソニック2,320万円+246%一般競争入札・最低価格
2024-06-10株式会社ソニック670万円-69%一般競争入札・最低価格
2024-04-01株式会社ソニック2,140万円-64%一般競争入札・最低価格
2023-06-27株式会社ソニック5,950万円+738%一般競争入札・最低価格
2023-06-07株式会社ソニック710万円-43%一般競争入札・最低価格
2023-04-03株式会社ソニック1,240万円+134%一般競争入札・最低価格
2022-06-09株式会社ソニック530万円-77%一般競争入札・最低価格
2022-04-01株式会社ソニック2,270万円+1035%一般競争入札・最低価格
2021-08-13株式会社ソニック200万円-73%一般競争入札・最低価格
2021-07-13株式会社ソニック750万円-86%一般競争入札・最低価格
2021-06-24株式会社ソニック5,250万円+128%一般競争入札・最低価格
2021-04-05株式会社ソニック2,300万円-36%一般競争入札・最低価格
2020-06-30株式会社ソニック3,620万円-16%一般競争入札・最低価格
2019-07-25株式会社ソニック4,300万円+263%一般競争入札・最低価格
2018-09-04株式会社ソニック1,183万円+576%一般競争入札・最低価格
2017-07-06株式会社ソニック175万円-96%一般競争入札・最低価格
2017-06-30株式会社ソニック3,950万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年6月株式会社ソニックが2,050万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月株式会社ソニックが620万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月株式会社ソニックが1,380万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年8月株式会社ソニックが345万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年7月株式会社ソニックが7,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月株式会社ソニックが760万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社ソニックが1,420万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月株式会社ソニックが2,320万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月株式会社ソニックが670万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社ソニックが2,140万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月株式会社ソニックが5,950万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月株式会社ソニックが710万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか12件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ソニック(法人番号4013101001861)— この契約で24回落札。当サイト収録の国の入札では136件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(90件)、国土交通省からの受注が最多(105件)です。落札額の中央値は1,135万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,050万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-12国土交通省2026-04-0827日
2026-02-10国土交通省四国地方整備局港湾空港部2026-04-0857日
2025-05-26国土交通省2025-06-1722日
2025-04-22国土交通省2025-06-1756日
2025-02-19国土交通省四国地方整備局港湾空港部2025-04-0141日
2024-05-24国土交通省2024-06-1017日
2024-04-22国土交通省2024-06-1049日
2024-02-19国土交通省四国地方整備局港湾空港部2024-04-0142日
2023-01-31国土交通省四国地方整備局港湾空港部2023-04-0362日

収録9件の公告のうち2月に出たものが最も多く(3件)、5つの月にまたがっています。公告から落札までは平均41日(最短17日・最長62日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省国土交通省四国地方整備局港湾空港部に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて10本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
海象観測装置定期点検・保守業務(このページ)2026年2,050万円株式会社ソニック
令和8年度 海象観測装置定期点検・保守業務2026年2,100万円株式会社ソニック
GPS波浪観測装置定期点検・保守業務2025年1,410万円カナデビア株式会社
令和3年度 海象観測装置保守・点検業務2021年1,290万円株式会社ソニック
令和7年度 海象観測装置点検・保守2025年960万円株式会社ソニック
令和4年度 海象観測装置点検・保守業務2022年3,700万円株式会社ソニック
令和5年度海象観測装置定期点検・保守2023年3,830万円株式会社ソニック
令和8年度 海象観測装置点検・保守業務2026年4,370万円株式会社ソニック
令和8年度海象観測装置定期点検・保守2026年8,050万円株式会社ソニック

ほか1本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和8年度 海象観測装置定期点検・保守業務で、2026年に2,100万円(この契約との差は2%)で株式会社ソニックが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,050万円は、同種10本のなかで7番目の規模です。最大は1.1億円、最小は960万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種10本を落札しているのは2社です。株式会社ソニックが9本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「保守・点検」分野の落札14,166件のうち、一般競争入札・最低価格が13,659件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「海象観測装置定期点検・保守業務」の直近の落札者は?

A. 2026-06-17の落札で株式会社ソニックが2,050万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「海象観測装置定期点検・保守業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-17に2,050万円で落札されています。収録24件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「海象観測装置定期点検・保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「海象観測装置定期点検・保守業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「海象観測装置定期点検・保守業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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