書籍(外国図書後期分)の購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 最高裁判所 / 業務分野: 図書・教材

値付けの目安(札を入れる前に)

211万円前回の落札額
332万円この契約の中央値
-9%同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
株式会社紀伊國屋書店前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

179万円 〜 203万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「書籍(外国図書後期分)の購入」は最高裁判所が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・15件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が5回起きています。直近は株式会社紀伊國屋書店が落札しています。 落札額は2016年の391万円から2024年の211万円へ-46%下落しました。 例年12月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(10月頃)が目安です。

この契約の読み方

「書籍(外国図書後期分)の購入」は、最高裁判所が2016年から2024年にかけて15回発注している契約です。業務分野は「図書・教材」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで5回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、図書・教材分野の継続契約は年をまたぐ入札の30%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-01-22株式会社紀伊國屋書店211万円-23%一般競争入札・最低価格
2023-08-03丸善雄松堂株式会社273万円+14%一般競争入札・最低価格
2022-12-16株式会社紀伊國屋書店239万円-36%一般競争入札・最低価格
2022-08-24株式会社紀伊國屋書店373万円+37%一般競争入札・最低価格
2021-12-14株式会社紀伊國屋書店272万円-32%一般競争入札・最低価格
2021-08-25株式会社紀伊國屋書店402万円+21%一般競争入札・最低価格
2020-12-18株式会社紀伊國屋書店332万円-7%一般競争入札・最低価格
2020-08-25株式会社紀伊國屋書店357万円+23%一般競争入札・最低価格
2019-12-10丸善雄松堂株式会社291万円-31%一般競争入札・最低価格
2019-07-23ディー・エイチ・インターナショナル株式会社424万円+10%一般競争入札・最低価格
2018-12-11株式会社紀伊國屋書店386万円-28%一般競争入札・最低価格
2018-07-26株式会社紀伊國屋書店533万円+98%一般競争入札・最低価格
2017-12-15株式会社紀伊國屋書店269万円-2%一般競争入札・最低価格
2017-07-07株式会社紀伊國屋書店275万円-30%一般競争入札・最低価格
2016-12-15株式会社紀伊國屋書店391万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2024年1月株式会社紀伊國屋書店が211万円で落札。前回から下落しています(-23%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月丸善雄松堂株式会社が273万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月株式会社紀伊國屋書店が239万円で落札。前回から下落しています(-36%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年8月株式会社紀伊國屋書店が373万円で落札。前回から上昇しています(+37%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年12月株式会社紀伊國屋書店が272万円で落札。前回から下落しています(-32%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月株式会社紀伊國屋書店が402万円で落札。前回から上昇しています(+21%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年12月株式会社紀伊國屋書店が332万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年8月株式会社紀伊國屋書店が357万円で落札。前回から上昇しています(+23%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月丸善雄松堂株式会社が291万円で落札。前回から下落しています(-31%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年7月ディー・エイチ・インターナショナル株式会社が424万円で落札。前回から上昇しています(+10%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年12月株式会社紀伊國屋書店が386万円で落札。前回から下落しています(-28%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月株式会社紀伊國屋書店が533万円で落札。前回から上昇しています(+98%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか3件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社紀伊國屋書店(法人番号4011101005131)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では450件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(147件)、国税庁からの受注が最多(70件)です。落札額の中央値は411万円です。

丸善雄松堂株式会社(法人番号2010001034952)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では70件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(32件)、防衛省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は221万円です。

ディー・エイチ・インターナショナル株式会社(法人番号7010401040991)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(2件)、国税庁からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は97万円です。

次回に向けて

この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

図書・教材分野の相場

この契約が属する「図書・教材」分野には、当サイト収録で1,207件の落札実績があります。落札額は下位25%が113万円以下、中央値が248万円、上位25%が597万円以上という分布です。この契約の直近落札額(211万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年126件、2023年138件、2024年151件、2025年147件、2026年70件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 図書・教材の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。最高裁判所が発注する「図書・教材」分野の落札36件のうち、一般競争入札・最低価格が32件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

最高裁判所の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「書籍(外国図書後期分)の購入」の直近の落札者は?

A. 2024-01-22の落札で株式会社紀伊國屋書店が211万円で落札しています(最高裁判所発注)。

Q. 「書籍(外国図書後期分)の購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-01-22に211万円で落札されています。収録15件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「書籍(外国図書後期分)の購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「書籍(外国図書後期分)の購入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「書籍(外国図書後期分)の購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に5回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 図書・教材の相場・類似案件検索→ 最高裁判所の入札結果を見る

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