「インボイス制度周知用リーフレット(制度開始後用)」の刷成の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

123万円前回の落札額
198万円この契約の中央値
-47%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
不二オフセット株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

104万円 〜 118万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「「インボイス制度周知用リーフレット(制度開始後用)」の刷成」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より47%低い水準です。

この契約の読み方

「「インボイス制度周知用リーフレット(制度開始後用)」の刷成」は、国税庁が2020年から2023年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ」・「一般競争入札・最低価格」・「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-09-08不二オフセット株式会社123万円-72%随意契約方式・オープンカウンタ
2023-04-05株式会社アイネット431万円+241%一般競争入札・最低価格
2022-08-05不二オフセット株式会社127万円-36%随意契約方式・オープンカウンタ
2020-04-10冨士印刷株式会社198万円随意契約方式・オープンカウンタ・少額

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年9月不二オフセット株式会社が123万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2023年4月株式会社アイネットが431万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年8月不二オフセット株式会社が127万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2020年4月冨士印刷株式会社が198万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

不二オフセット株式会社(法人番号5013101000342)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では70件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(63件)、国税庁からの受注が最多(40件)です。落札額の中央値は167万円です。

株式会社アイネット(法人番号5010001067883)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では530件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(433件)、国税庁からの受注が最多(177件)です。落札額の中央値は314万円です。

冨士印刷株式会社(法人番号4010001121823)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では47件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(47件)、国税庁からの受注が最多(41件)です。落札額の中央値は245万円です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(123万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
「インボイス制度周知用リーフレット(制度開始後用)」の刷成(このページ)2023年123万円不二オフセット株式会社
「軽減税率制度周知用リーフレット」の刷成2016年149万円株式会社ネッツ
「猶予制度周知リーフレット(特例猶予終了後一般用)」の刷成2021年156万円株式会社アイネット
「制度周知用リーフレット」の刷成2018年227万円凸版印刷株式会社
「特例猶予制度周知リーフレット」の刷成2020年237万円株式会社アイネット
「番号制度に係る周知用リーフレット(法定調書)」の刷成2016年321万円株式会社アイネット
「インボイス制度周知用リーフレット 外2件」の刷成2021年327万円三松堂印刷株式会社
「インボイス制度周知用パンフレット」の刷成【再度広告】2023年719万円株式会社ネッツ

規模がもっとも近いのは「軽減税率制度周知用リーフレット」の刷成で、2016年に149万円(この契約との差は21%)で株式会社ネッツが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額123万円は、同種8本のなかで8番目の規模です。最大は719万円、最小は123万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種8本を落札しているのは5社です。株式会社アイネットが3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ」、「一般競争入札・最低価格」、「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。国税庁が発注する「印刷・製本」分野の落札2,388件のうち、随意契約方式・オープンカウンタが357件(15%)、一般競争入札・最低価格が1,724件(72%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が306件(13%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「「インボイス制度周知用リーフレット(制度開始後用)」の刷成」の直近の落札者は?

A. 2023-09-08の落札で不二オフセット株式会社が123万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「「インボイス制度周知用リーフレット(制度開始後用)」の刷成」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-09-08に123万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「「インボイス制度周知用リーフレット(制度開始後用)」の刷成」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「「インボイス制度周知用リーフレット(制度開始後用)」の刷成」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタ、一般競争入札・最低価格、随意契約方式・オープンカウンタ・少額と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「「インボイス制度周知用リーフレット(制度開始後用)」の刷成」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る