令和4年度事務用備品購入契約(印刷機)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
396万円 〜 447万円
この契約の読み方
「令和4年度事務用備品購入契約(印刷機)」は、財務省が2018年から2022年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「随意契約方式・オープンカウンタ」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-11-21 | 株式会社福助屋 | 400万円 | +223% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-06-15 | キングテック株式会社 | 124万円 | +96% | 随意契約方式・オープンカウンタ |
| 2021-06-29 | 株式会社博防 | 63万円 | -80% | 随意契約方式・オープンカウンタ |
| 2018-12-19 | キングテック株式会社 | 310万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2022年11月 — 株式会社福助屋が400万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年6月 — キングテック株式会社が124万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。
2021年6月 — 株式会社博防が63万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。
2018年12月 — キングテック株式会社が310万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社福助屋(法人番号3290001016237)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では235件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(80件)、国税庁からの受注が最多(92件)です。落札額の中央値は505万円です。
キングテック株式会社(法人番号4290801001081)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では286件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(157件)、国土交通省からの受注が最多(87件)です。落札額の中央値は315万円です。
株式会社博防(法人番号6290001033915)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では79件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(42件)、国土交通省からの受注が最多(51件)です。落札額の中央値は133万円です。
印刷・製本分野の相場
この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(400万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度事務用備品購入契約(印刷機)(このページ) | 2022年 | 400万円 | 株式会社福助屋 |
| 事務用消耗品購入契約(単価契約) | 2026年 | 322万円 | 株式会社石田文具 |
| 平成31年度 事務用消耗品の購入(単価契約) | 2019年 | 279万円 | 有限会社トータルヤマザキ |
| 平成31年度事務用消耗品購入契約(単価契約) | 2019年 | 196万円 | 株式会社石田文具 |
規模がもっとも近いのは事務用消耗品購入契約(単価契約)で、2026年に322万円(この契約との差は20%)で株式会社石田文具が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額400万円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は400万円、最小は196万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種4本を落札しているのは3社です。株式会社石田文具が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「随意契約方式・オープンカウンタ」です。財務省が発注する「印刷・製本」分野の落札373件のうち、一般競争入札・最低価格が339件(91%)、随意契約方式・オープンカウンタが8件(2%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
財務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- パンフレット「もっと知りたい税のこと」の印刷製本(9年分)
- 「令和7年度決算の説明」の編集~製本、納品等(7年分)
- パンフレット「関税レポート」ほかの印刷製本(12年分)
- パンフレット「令和8年度税制改正」の印刷製本(6年分)
- 「債務管理リポート2026(日本語版・英語版)」の版下作成及び印刷製本業務 一式(11年分)
- 複写機用紙(再生紙)の購入契約(5年分)
- 令和8年度 携帯品・別送品申告書等の印刷製本(7年分)
- 財政に関するパンフレットの版下作成、印刷製本、ホームページ掲載用データの作成及びホームページ用のHTMLデータの作成(5年分)
よくある質問
Q. 「令和4年度事務用備品購入契約(印刷機)」の直近の落札者は?
A. 2022-11-21の落札で株式会社福助屋が400万円で落札しています(財務省発注)。
Q. 「令和4年度事務用備品購入契約(印刷機)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-11-21に400万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和4年度事務用備品購入契約(印刷機)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「令和4年度事務用備品購入契約(印刷機)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、随意契約方式・オープンカウンタと年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和4年度事務用備品購入契約(印刷機)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 印刷・製本の相場・類似案件検索 / → 財務省の入札結果を見る
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