内線電話機等の増設等工事(区分1)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
524万円 〜 593万円
この契約の読み方
「内線電話機等の増設等工事(区分1)」という名称では、国税庁が2015年から2026年にかけて26回入札を実施しています。業務分野は「通信・回線」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-24 | 電通工業株式会社 | 616万円 | -64% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026-03-24 | 株式会社スイタ情報システム | 1,732万円 | +19% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026-03-24 | 協立情報通信株式会社 | 1,453万円 | +294% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-04 | 電通工業株式会社 | 369万円 | -73% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-04 | 株式会社スイタ情報システム | 1,382万円 | +7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-04 | 協立情報通信株式会社 | 1,297万円 | +427% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-04 | 八重洲電気株式会社 | 246万円 | -83% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-04 | 株式会社スイタ情報システム | 1,433万円 | +36% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-04 | 協立情報通信株式会社 | 1,055万円 | -25% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-20 | 株式会社スイタ情報システム | 1,408万円 | +21% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-20 | 協立情報通信株式会社 | 1,166万円 | +437% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-20 | 電通工業株式会社 | 217万円 | -78% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-09 | 株式会社スイタ情報システム | 1,010万円 | +11% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-09 | 協立情報通信株式会社 | 911万円 | -16% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-10 | 株式会社スイタ情報システム | 1,083万円 | +17% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-10 | 協立情報通信株式会社 | 924万円 | -26% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-19 | 株式会社スイタ情報システム | 1,242万円 | +20% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-19 | 協立情報通信株式会社 | 1,031万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-19 | 株式会社スイタ情報システム | 1,082万円 | +86% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-19 | 協立情報通信株式会社 | 581万円 | -40% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-27 | 株式会社スイタ情報システム | 972万円 | +11% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-27 | 協立情報通信株式会社 | 872万円 | +2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-29 | 株式会社スイタ情報システム | 858万円 | -2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-29 | 協立情報通信株式会社 | 874万円 | -1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-19 | 株式会社スイタ情報システム | 880万円 | -14% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-19 | 協立情報通信株式会社 | 1,027万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2026年3月 — 電通工業株式会社が616万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2026年3月 — 株式会社スイタ情報システムが1,732万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2026年3月 — 協立情報通信株式会社が1,453万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — 電通工業株式会社が369万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — 株式会社スイタ情報システムが1,382万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — 協立情報通信株式会社が1,297万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 八重洲電気株式会社が246万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 株式会社スイタ情報システムが1,433万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 協立情報通信株式会社が1,055万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 株式会社スイタ情報システムが1,408万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 協立情報通信株式会社が1,166万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 電通工業株式会社が217万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
電通工業株式会社(法人番号7010401018749)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では97件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(71件)、国土交通省からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は290万円です。
株式会社スイタ情報システム(法人番号5120001065397)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では57件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(55件)、国税庁からの受注が最多(38件)です。落札額の中央値は273万円です。
協立情報通信株式会社(法人番号2010401008184)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では28件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(25件)、国税庁からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は911万円です。
八重洲電気株式会社(法人番号7010001059391)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では54件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(45件)、厚生労働省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は489万円です。
通信・回線分野の相場
この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(616万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。
→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 内線電話機等の増設等工事(区分1)(このページ) | 2026年 | 616万円 | 電通工業株式会社 |
| 東京国税局庁舎における内線電話機等の増設等工事 | 2022年 | 531万円 | 電通工業株式会社 |
| 内線電話機等の増設等工事(区分2) | 2020年 | 787万円 | 協立情報通信株式会社 |
規模がもっとも近いのは東京国税局庁舎における内線電話機等の増設等工事で、2022年に531万円(この契約との差は14%)で電通工業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額616万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は787万円、最小は531万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは2社です。電通工業株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「通信・回線」分野の落札614件のうち、一般競争入札・最低価格が595件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 国税局電話相談センターにおける業務の委託(6年分)
- 電話設備の賃貸借及び保守点検整備業務(2コース)(5年分)
- パソコン及び高速データ通信機器の借用(8年分)
- 電話交換設備等の賃貸借及び保守業務(区分1)(7年分)
- 電話交換機ほかの借用(区分1)(8年分)
- 大分税務署等電話交換業務(3年分)
- 沖縄国税総合庁舎の電話交換業務(7年分)
- 携帯電話の購入及び電気通信業務(3年分)
よくある質問
Q. 「内線電話機等の増設等工事(区分1)」の直近の落札者は?
A. 2026-03-24の落札で電通工業株式会社が616万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「内線電話機等の増設等工事(区分1)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-24に616万円で落札されています。収録26件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「内線電話機等の増設等工事(区分1)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「内線電話機等の増設等工事(区分1)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「内線電話機等の増設等工事(区分1)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 通信・回線の相場・類似案件検索 / → 国税庁の入札結果を見る
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