平成31年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
3,111万円 〜 3,517万円
この契約の読み方
「平成31年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約」は、検察庁が2017年から2019年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「警備」に分類されます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、警備分野の継続契約は年をまたぐ入札の25%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-02-01 | ビソー工業株式会社 | 3,240万円 | +9% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-02-09 | ビソー工業株式会社 | 2,980万円 | +11% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-04-21 | 株式会社フルキャストアドバンス | 2,694万円 | +16% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-21 | 株式会社サンメンテナンス | 2,323万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年2月 — ビソー工業株式会社が3,240万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年2月 — ビソー工業株式会社が2,980万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年4月 — 株式会社フルキャストアドバンスが2,694万円で落札。前回から上昇しています(+16%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 株式会社サンメンテナンスが2,323万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ビソー工業株式会社(法人番号2030001007106)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では64件の落札実績があり、主に「警備」分野(36件)、国税庁からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は1,266万円です。
株式会社フルキャストアドバンス(法人番号7010701023878)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では26件の落札実績があり、主に「警備」分野(26件)、国税庁からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は431万円です。
株式会社サンメンテナンス(法人番号7120001080238)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では31件の落札実績があり、主に「清掃」分野(17件)、厚生労働省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は986万円です。
次回に向けて
この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
警備分野の相場
この契約が属する「警備」分野には、当サイト収録で7,039件の落札実績があります。落札額は下位25%が194万円以下、中央値が509万円、上位25%が1,328万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,240万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年701件、2023年878件、2024年747件、2025年762件、2026年644件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 警備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
検察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成31年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約(このページ) | 2019年 | 3,240万円 | ビソー工業株式会社 |
| 令和4年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約 | 2022年 | 4,272万円 | ビソー工業株式会社 |
| 平成31年度水戸地方検察庁庁舎ほか1庁舎における庁舎警備業務委託契約 | 2019年 | 800万円 | 株式会社イー・アール |
| 令和2年度水戸地方検察庁庁舎ほか1庁舎における庁舎警備業務委託契約 | 2020年 | 558万円 | 株式会社イー・アール |
| 令和2年度横浜地方検察庁管内庁舎等植栽管理業務委託契約 | 2020年 | 198万円 | 生駒植木株式会社 |
規模がもっとも近いのは令和4年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約で、2022年に4,272万円(この契約との差は32%)でビソー工業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額3,240万円は、同種5本のなかで2番目の規模です。最大は4,272万円、最小は198万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種5本を落札しているのは3社です。ビソー工業株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。検察庁が発注する「警備」分野の落札590件のうち、一般競争入札・最低価格が590件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
検察庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度釧路法務総合庁舎受付警備業務請負契約(6年分)
- 令和8年度静岡地方法務総合庁舎及び静岡地方検察庁沼津支部における庁舎警備・受付案内業務委託契約(3年分)
- 令和8年度帯広法務総合庁舎警備業務請負契約(6年分)
- 令和8年度横浜法務合同庁舎等庁舎警備業務委託契約(4年分)
- 令和8年度宇都宮法務総合庁舎施設警備業務委託(5年分)
- 令和8年度さいたま法務総合庁舎施設立哨警備等業務(7年分)
- 令和8年度鹿児島地方検察庁受付・警備業務委託契約(3年分)
- 令和8年度福島法務合同庁舎施設警備業務委託契約(5年分)
よくある質問
Q. 「平成31年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約」の直近の落札者は?
A. 2019-02-01の落札でビソー工業株式会社が3,240万円で落札しています(検察庁発注)。
Q. 「平成31年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-02-01に3,240万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成31年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成31年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成31年度横浜地方検察庁管内庁舎における庁舎警備業務委託契約」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 警備の相場・類似案件検索 / → 検察庁の入札結果を見る
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