行政事務補助等に係る労働者派遣契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: 人材・受付・窓口

値付けの目安(札を入れる前に)

612万円前回の落札額
544万円この契約の中央値
-38%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社ケー・デー・シー前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

598万円 〜 676万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「行政事務補助等に係る労働者派遣契約」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・7件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より38%低い水準です。

この契約の読み方

「行政事務補助等に係る労働者派遣契約」は、総務省が2015年から2020年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「人材・受付・窓口」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、人材・受付・窓口分野の継続契約は年をまたぐ入札の45%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-03-30株式会社ケー・デー・シー612万円+12%一般競争入札・最低価格
2019-03-14株式会社アソウ・ヒューマニーセンター544万円-30%一般競争入札・最低価格
2018-03-16株式会社ケー・デー・シー779万円+23%一般競争入札・最低価格
2017-03-17株式会社アソウ・ヒューマニーセンター635万円+33%一般競争入札・最低価格
2016-03-14株式会社アソウ・ヒューマニーセンター479万円+123%一般競争入札・最低価格
2015-06-17株式会社アソウ・ヒューマニーセンター215万円-50%一般競争入札・最低価格
2015-03-20株式会社アソウ・ヒューマニーセンター426万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2020年3月株式会社ケー・デー・シーが612万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社アソウ・ヒューマニーセンターが544万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社ケー・デー・シーが779万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社アソウ・ヒューマニーセンターが635万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月株式会社アソウ・ヒューマニーセンターが479万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年6月株式会社アソウ・ヒューマニーセンターが215万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月株式会社アソウ・ヒューマニーセンターが426万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ケー・デー・シー(法人番号3010401097680)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では440件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(200件)、国土交通省からの受注が最多(106件)です。落札額の中央値は348万円です。

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター(法人番号7290001006060)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では38件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(14件)、厚生労働省からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は319万円です。

人材・受付・窓口分野の相場

この契約が属する「人材・受付・窓口」分野には、当サイト収録で2,372件の落札実績があります。落札額は下位25%が92万円以下、中央値が295万円、上位25%が808万円以上という分布です。この契約の直近落札額(612万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年207件、2023年198件、2024年206件、2025年196件、2026年170件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 人材・受付・窓口の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
行政事務補助等に係る労働者派遣契約(このページ)2020年612万円株式会社ケー・デー・シー
令和4年度行政事務補助等に係る労働者派遣契約2022年640万円株式会社キャリアプラス
行政事務補助に係る労働者派遣2024年302万円ポートスタッフ株式会社
令和3年度における行政事務補助に係る労働者派遣2021年254万円株式会社アンフ・スタイル
行政事務補助に係る労働者派遣について2019年142万円富士ソフトサービスビューロ株式会社

規模がもっとも近いのは令和4年度行政事務補助等に係る労働者派遣契約で、2022年に640万円(この契約との差は5%)で株式会社キャリアプラスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額612万円は、同種5本のなかで2番目の規模です。最大は640万円、最小は142万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは5社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する「人材・受付・窓口」分野の落札119件のうち、一般競争入札・最低価格が114件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「行政事務補助等に係る労働者派遣契約」の直近の落札者は?

A. 2020-03-30の落札で株式会社ケー・デー・シーが612万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「行政事務補助等に係る労働者派遣契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-03-30に612万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「行政事務補助等に係る労働者派遣契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「行政事務補助等に係る労働者派遣契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「行政事務補助等に係る労働者派遣契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 人材・受付・窓口の相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

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