京都地方検察庁等電子複合機交換及び保守契約業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,000万円 〜 1,131万円
この契約の読み方
「京都地方検察庁等電子複合機交換及び保守契約業務」は、検察庁が2019年から2022年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-12-13 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 1,011万円 | +32% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-11-19 | シャープマーケティングジャパン株式会社 | 766万円 | -6% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-10-08 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 814万円 | +75% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-09-11 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 464万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2022年12月 — コニカミノルタジャパン株式会社が1,011万円で落札。前回から上昇しています(+32%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年11月 — シャープマーケティングジャパン株式会社が766万円で落札。前回から下落しています(-6%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年10月 — コニカミノルタジャパン株式会社が814万円で落札。前回から上昇しています(+75%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年9月 — コニカミノルタジャパン株式会社が464万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
コニカミノルタジャパン株式会社(法人番号9013401005070)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では480件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(275件)、法務省からの受注が最多(108件)です。落札額の中央値は587万円です。
シャープマーケティングジャパン株式会社(法人番号1040001008905)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では47件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(14件)、法務省からの受注が最多(18件)です。落札額の中央値は386万円です。
次回に向けて
この契約は例年9月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、7月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
保守・点検分野の相場
この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,011万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
検察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 京都地方検察庁等電子複合機交換及び保守契約業務(このページ) | 2022年 | 1,011万円 | コニカミノルタジャパン株式会社 |
| 京都地方検察庁電子複合機交換及び保守契約業務 | 2018年 | 782万円 | コニカミノルタジャパン株式会社 |
| 宮崎地方検察庁複合機交換及び保守点検業務委託契約 | 2025年 | 359万円 | 山崎株式会社 |
| 令和2年度佐賀地方検察庁複合機保守点検業務委託 | 2020年 | 189万円 | 中島商事株式会社 |
規模がもっとも近いのは京都地方検察庁電子複合機交換及び保守契約業務で、2018年に782万円(この契約との差は23%)でコニカミノルタジャパン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,011万円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は1,011万円、最小は189万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは3社です。コニカミノルタジャパン株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。検察庁が発注する「保守・点検」分野の落札794件のうち、一般競争入札・最低価格が772件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
検察庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- フルカラーデジタル複合機購入、交換及び保守契約(3年分)
- 令和8年度長崎地方検察庁空調機器及び自動制御装置保守業務委託契約(7年分)
- 旭川法務総合庁舎昇降機保守管理業務請負契約(6年分)
- 令和8年度津法務総合庁舎中央監視装置等保守点検業務委託契約(3年分)
- 奈良地方法務合同庁舎ほか2庁舎における消防設備等保守業務(3年分)
- 奈良地方法務合同庁舎に設置の昇降機保守業務(3年分)
- 令和8年度静岡地方検察庁ほか3庁舎における空気調和設備定期点検保守業務委託契約(3年分)
- 消防用設備保守・点検業務(8年分)
よくある質問
Q. 「京都地方検察庁等電子複合機交換及び保守契約業務」の直近の落札者は?
A. 2022-12-13の落札でコニカミノルタジャパン株式会社が1,011万円で落札しています(検察庁発注)。
Q. 「京都地方検察庁等電子複合機交換及び保守契約業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-12-13に1,011万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「京都地方検察庁等電子複合機交換及び保守契約業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年9月頃に落札が決まるため、公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「京都地方検察庁等電子複合機交換及び保守契約業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「京都地方検察庁等電子複合機交換及び保守契約業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 保守・点検の相場・類似案件検索 / → 検察庁の入札結果を見る
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