研究施設の清掃役務(新島)の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省 / 業務分野: 清掃

値付けの目安(札を入れる前に)

360万円前回の落札額
270万円この契約の中央値
+71%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
公益社団法人新島村シルバー人…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

320万円 〜 361万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「研究施設の清掃役務(新島)」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・13件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より71%高い水準です。

この契約の読み方

「研究施設の清掃役務(新島)」という名称では、防衛省が2020年から2026年にかけて13回入札を実施しています。業務分野は「清掃」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均1.9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、清掃分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-27公益社団法人新島村シルバー人材センター360万円-7%一般競争入札・最低価格
2026-03-18株式会社ワンダフルクリーン387万円+11%一般競争入札・最低価格
2025-03-25公益社団法人新島村シルバー人材センター350万円+77%一般競争入札・最低価格
2025-03-19株式会社M&S198万円-43%一般競争入札・最低価格
2024-03-25公益社団法人新島村シルバー人材センター347万円+90%一般競争入札・最低価格
2024-03-19合同会社ユーティリティ・アーミー182万円+24%一般競争入札・最低価格
2023-03-09株式会社須田・ビルメンテナンス147万円-49%一般競争入札・最低価格
2023-03-07公益社団法人新島村シルバー人材センター289万円+57%一般競争入札・最低価格
2022-02-18株式会社須田・ビルメンテナンス184万円-36%一般競争入札・最低価格
2022-02-02公益社団法人新島村シルバー人材センター285万円+6%一般競争入札・最低価格
2021-03-16公益社団法人新島村シルバー人材センター270万円+42%一般競争入札・最低価格
2021-02-18株式会社須田・ビルメンテナンス190万円-3%一般競争入札・最低価格
2020-02-25株式会社M&S195万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月公益社団法人新島村シルバー人材センターが360万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社ワンダフルクリーンが387万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月公益社団法人新島村シルバー人材センターが350万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社M&Sが198万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月公益社団法人新島村シルバー人材センターが347万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月合同会社ユーティリティ・アーミーが182万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社須田・ビルメンテナンスが147万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月公益社団法人新島村シルバー人材センターが289万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社須田・ビルメンテナンスが184万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月公益社団法人新島村シルバー人材センターが285万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月公益社団法人新島村シルバー人材センターが270万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月株式会社須田・ビルメンテナンスが190万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか1件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

公益社団法人新島村シルバー人材センター(法人番号3010005016558)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「清掃」分野(6件)、防衛省からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は270万円です。

株式会社ワンダフルクリーン(法人番号5012401002718)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「清掃」分野(3件)、防衛省からの受注が最多(1件)です。落札額の中央値は417万円です。

株式会社M&S(法人番号6020001101616)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、主に「清掃」分野(23件)、国土交通省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は138万円です。

合同会社ユーティリティ・アーミー(法人番号6010103001145)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(3件)、防衛省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は346万円です。

株式会社須田・ビルメンテナンス(法人番号2012801000745)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では106件の落札実績があり、主に「清掃」分野(45件)、海上保安庁からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は384万円です。

清掃分野の相場

この契約が属する「清掃」分野には、当サイト収録で10,040件の落札実績があります。落札額は下位25%が130万円以下、中央値が250万円、上位25%が550万円以上という分布です。この契約の直近落札額(360万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,054件、2023年1,073件、2024年1,128件、2025年1,108件、2026年1,010件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 清掃の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-26防衛省2026-03-1820日
2025-03-07防衛省2025-03-1912日
2025-03-04防衛省2025-03-1915日
2024-02-29防衛省2024-03-1919日

収録4件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均17日(最短12日・最長20日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は防衛省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
研究施設の清掃役務(新島)(このページ)2026年360万円公益社団法人新島村シルバー人材センター
【下北】研究施設の清掃作業役務2026年396万円株式会社快清
研究施設の清掃役務作業2022年285万円株式会社快清
試験研究施設の清掃等作業2026年92万円株式会社セフテック

規模がもっとも近いのは【下北】研究施設の清掃作業役務で、2026年に396万円(この契約との差は10%)で株式会社快清が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額360万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は396万円、最小は92万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは3社です。株式会社快清が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「清掃」分野の落札124件のうち、一般競争入札・最低価格が115件(93%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「研究施設の清掃役務(新島)」の直近の落札者は?

A. 2026-03-27の落札で公益社団法人新島村シルバー人材センターが360万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「研究施設の清掃役務(新島)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-27に360万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「研究施設の清掃役務(新島)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「研究施設の清掃役務(新島)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「研究施設の清掃役務(新島)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 清掃の相場・類似案件検索→ 防衛省の入札結果を見る

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