研究交流センター施設の警備保安業務 一式の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
427万円 〜 483万円
この契約の読み方
「研究交流センター施設の警備保安業務 一式」は、文部科学省が2017年から2026年にかけて10回発注している契約です。業務分野は「警備」に分類されます。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社セフテックが5回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、警備分野の継続契約は年をまたぐ入札の25%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-05 | 株式会社セフテック | 437万円 | +13% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-10 | 株式会社セフテック | 387万円 | +2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-02-26 | 株式会社セフテック | 380万円 | +2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-01 | 株式会社セフテック | 374万円 | +13% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-01 | 株式会社セフテック | 333万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-04 | 株式会社クリーンジャックシステム | 332万円 | -8% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-06 | 株式会社クリーンジャックシステム | 360万円 | +52% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-01 | 株式会社クリーンジャックシステム | 236万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-02 | 株式会社クリーンジャックシステム | 237万円 | +8% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-03 | 株式会社クリーンジャックシステム | 219万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — 株式会社セフテックが437万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — 株式会社セフテックが387万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年2月 — 株式会社セフテックが380万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 株式会社セフテックが374万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 株式会社セフテックが333万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 株式会社クリーンジャックシステムが332万円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 株式会社クリーンジャックシステムが360万円で落札。前回から上昇しています(+52%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 株式会社クリーンジャックシステムが236万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — 株式会社クリーンジャックシステムが237万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 株式会社クリーンジャックシステムが219万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社セフテック(法人番号9050001018433)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では52件の落札実績があり、主に「清掃」分野(40件)、国土交通省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は188万円です。
株式会社クリーンジャックシステム(法人番号1050001009893)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、主に「清掃」分野(15件)、文部科学省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は247万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
警備分野の相場
この契約が属する「警備」分野には、当サイト収録で7,039件の落札実績があります。落札額は下位25%が194万円以下、中央値が509万円、上位25%が1,328万円以上という分布です。この契約の直近落札額(437万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年701件、2023年878件、2024年747件、2025年762件、2026年644件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 警備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
文部科学省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 研究交流センター施設の警備保安業務 一式(このページ) | 2026年 | 437万円 | 株式会社セフテック |
| 研究交流センター施設の清掃業務 一式 | 2026年 | 447万円 | 株式会社アダムクリーン |
| 研究交流センター施設の警備保安業務 一式の一般競争入札及び契約について | 2016年 | 219万円 | 株式会社クリーンジャックシステム |
規模がもっとも近いのは研究交流センター施設の清掃業務 一式で、2026年に447万円(この契約との差は2%)で株式会社アダムクリーンが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額437万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は447万円、最小は219万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。文部科学省が発注する「警備」分野の落札25件のうち、一般競争入札・最低価格が25件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
よくある質問
Q. 「研究交流センター施設の警備保安業務 一式」の直近の落札者は?
A. 2026-03-05の落札で株式会社セフテックが437万円で落札しています(文部科学省発注)。
Q. 「研究交流センター施設の警備保安業務 一式」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-05に437万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「研究交流センター施設の警備保安業務 一式」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「研究交流センター施設の警備保安業務 一式」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「研究交流センター施設の警備保安業務 一式」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 警備の相場・類似案件検索 / → 文部科学省の入札結果を見る
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