特高速内燃機油(4号)買入(大阪地区)の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

190万円前回の落札額
288万円この契約の中央値
-23%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
林兼エスト株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

161万円 〜 182万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「特高速内燃機油(4号)買入(大阪地区)」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・10件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より23%低い水準です。

この契約の読み方

「特高速内燃機油(4号)買入(大阪地区)」は、海上保安庁が2016年から2024年にかけて10回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で5倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-08-09林兼エスト株式会社190万円-32%一般競争入札・最低価格
2023-06-07株式会社新来島サノヤス造船280万円-68%一般競争入札・最低価格
2019-04-26株式会社ウミライ885万円+301%一般競争入札・最低価格
2019-04-26株式会社ハゼヤマ221万円-14%一般競争入札・最低価格
2018-04-05株式会社ハゼヤマ256万円-70%一般競争入札・最低価格
2018-04-05株式会社ウミライ863万円+263%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社ハゼヤマ238万円-74%一般競争入札・最低価格
2017-03-09永瀬石油株式会社904万円+214%一般競争入札・最低価格
2016-03-11株式会社ハゼヤマ288万円-65%一般競争入札・最低価格
2016-03-10株式会社ウミライ830万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年8月林兼エスト株式会社が190万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月株式会社新来島サノヤス造船が280万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月株式会社ウミライが885万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月株式会社ハゼヤマが221万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月株式会社ハゼヤマが256万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月株式会社ウミライが863万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月株式会社ハゼヤマが238万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月永瀬石油株式会社が904万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月株式会社ハゼヤマが288万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月株式会社ウミライが830万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

林兼エスト株式会社(法人番号1290001009738)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では151件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(139件)、海上保安庁からの受注が最多(81件)です。落札額の中央値は253万円です。

株式会社新来島サノヤス造船(法人番号8120001166465)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では78件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(43件)、海上保安庁からの受注が最多(65件)です。落札額の中央値は1,323万円です。

株式会社ウミライ(法人番号6270001003853)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では74件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(65件)、水産庁からの受注が最多(39件)です。落札額の中央値は16万円です。

株式会社ハゼヤマ(法人番号5280001004397)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(16件)、海上保安庁からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は302万円です。

永瀬石油株式会社(法人番号2270001003452)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(20件)、海上保安庁からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は1,307万円です。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(190万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-01-29海上保安庁第九管区海上保安本部

収録1件の公告のうち1月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。

公告を出している部局は海上保安庁第九管区海上保安本部です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて14本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
特高速内燃機油(4号)買入(大阪地区)(このページ)2024年190万円林兼エスト株式会社
特高速内燃機油(3号)ほか5点買入単価契約(7月~9月)2017年194万円株式会社廣島ゼネラル
特高速内燃機油の買入(鳥羽)2022年184万円株式会社山三商会
特高速内燃機油(4号)買入れ(福岡)(総価契約)2024年178万円株式会社喜多村石油店
特高速内燃機油(3号)ほか1点買入(単価契約)大阪・堺2025年203万円林兼エスト株式会社
特高速内燃機油2,926Lほか2点の買入(尾鷲)2020年249万円伊藤石油株式会社
特高速内燃機油(3号)ほか2点買入(単価契約)神戸・西宮地区2025年289万円六光石油株式会社
特高速内燃機油2点の買入2018年312万円株式会社山三商会
特内燃機油ほか2点の買入(名古屋みずほ)2024年325万円株式会社石田石油店

ほか5本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは特高速内燃機油(3号)ほか5点買入単価契約(7月~9月)で、2017年に194万円(この契約との差は2%)で株式会社廣島ゼネラルが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額190万円は、同種14本のなかで12番目の規模です。最大は4,779万円、最小は178万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種14本を落札しているのは10社です。株式会社神奈川アポロイルが3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「物品購入(その他)」分野の落札5,389件のうち、一般競争入札・最低価格が5,255件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「特高速内燃機油(4号)買入(大阪地区)」の直近の落札者は?

A. 2024-08-09の落札で林兼エスト株式会社が190万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「特高速内燃機油(4号)買入(大阪地区)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-08-09に190万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「特高速内燃機油(4号)買入(大阪地区)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「特高速内燃機油(4号)買入(大阪地区)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「特高速内燃機油(4号)買入(大阪地区)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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