令和8年度電子複写等単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

777万円前回の落札額
100万円この契約の中央値
+1%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社岩田企画前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

768万円 〜 868万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度電子複写等単価契約」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・17件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和8年度電子複写等単価契約」という名称では、国土交通省が2020年から2026年にかけて17回入札を実施しています。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-01株式会社岩田企画777万円+626%一般競争入札・最低価格
2025-04-01株式会社晴光デジタルクリエイト107万円+3818471%一般競争入札・最低価格
2025-03-25水谷印刷株式会社28円-100%一般競争入札・最低価格
2024-04-01株式会社晴光デジタルクリエイト114万円-1%一般競争入札・最低価格
2023-04-03株式会社晴光デジタルクリエイト115万円-94%一般競争入札・最低価格
2022-04-01株式会社岩田企画1,773万円+1689%一般競争入札・最低価格
2022-04-01株式会社晴光デジタルクリエイト99万円+24656%一般競争入札・最低価格
2021-04-14東陽青写真工業株式会社4,003円-100%一般競争入札・最低価格
2021-04-01アオヤギ株式会社1,611万円+1512%一般競争入札・最低価格
2021-04-01株式会社エフ・エス・ケー100万円+5876371%一般競争入札・最低価格
2021-04-01水谷印刷株式会社17円-100%一般競争入札・最低価格
2020-08-31株式会社ときわコピー4,150円+6817%一般競争入札・最低価格
2020-05-22株式会社メディア・クラフト60円-99%一般競争入札・最低価格
2020-04-14株式会社ときわコピー4,035円-100%一般競争入札・最低価格
2020-04-01株式会社岩田企画1,615万円+80766745%一般競争入札・最低価格
2020-04-01水谷印刷株式会社20円-100%一般競争入札・最低価格
2020-04-01昭和コピー工業株式会社120万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月株式会社岩田企画が777万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社晴光デジタルクリエイトが107万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月水谷印刷株式会社が28円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社晴光デジタルクリエイトが114万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月株式会社晴光デジタルクリエイトが115万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月株式会社岩田企画が1,773万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月株式会社晴光デジタルクリエイトが99万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月東陽青写真工業株式会社が4,003円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月アオヤギ株式会社が1,611万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月株式会社エフ・エス・ケーが100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月水谷印刷株式会社が17円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年8月株式会社ときわコピーが4,150円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか5件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社岩田企画(法人番号6290001006318)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(4件)、国土交通省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は1,615万円です。

株式会社晴光デジタルクリエイト(法人番号1110001010135)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(7件)、国土交通省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は115万円です。

水谷印刷株式会社(法人番号2180001027254)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では108件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(77件)、国土交通省からの受注が最多(107件)です。落札額の中央値は80円です。

東陽青写真工業株式会社(法人番号6011101014799)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では47件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(47件)、国土交通省からの受注が最多(46件)です。落札額の中央値は7,089円です。

アオヤギ株式会社(法人番号8290001005986)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(13件)、国土交通省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は550万円です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(777万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-06国土交通省2026-04-0154日
2025-02-25国土交通省2025-03-2528日
2025-02-05国土交通省九州地方整備局2025-03-2548日
2024-02-05国土交通省九州地方整備局2024-04-0156日
2024-02-03国土交通省北陸地方整備局2024-04-0158日
2023-02-06国土交通省九州地方整備局2023-04-0356日
2023-02-05国土交通省北陸地方整備局2023-04-0357日

収録7件の公告のうち2月に出たものが最も多く(7件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均51日(最短28日・最長58日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省国土交通省九州地方整備局国土交通省北陸地方整備局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて20本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度電子複写等単価契約(このページ)2026年777万円株式会社岩田企画
電子複写単価契約2017年288万円エフ・ケー・マイクロ株式会社
令和6年度 図面複写等単価契約2024年233万円株式会社小林紙工所
令和8年度電子複写用紙購入単価契約(その4)2026年140万円合同会社拓ラボ
【関東地方整備局、鬼怒川ダム統合管理事務所】H31電子複写等単価契約2019年1万円有限会社シンコピーアルファ
【関東地方整備局、本局】R7電子複写等単価契約2025年5,309円東陽青写真工業株式会社
【関東地方整備局、北首都国道事務所】平成31年度電子複写等単価契約2019年4,600円東陽青写真工業株式会社
【関東地方整備局、本局】平成31年度電子複写等単価契約2019年4,160円東陽青写真工業株式会社
平成31年度単価契約電子複写等業務(豊橋)2019年690円有限会社下岡商会

ほか11本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは電子複写単価契約で、2017年に288万円(この契約との差は63%)でエフ・ケー・マイクロ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額777万円は、同種20本のなかで1番目の規模です。最大は777万円、最小は5円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種20本を落札しているのは10社です。水谷印刷株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「印刷・製本」分野の落札1,471件のうち、一般競争入札・最低価格が1,335件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度電子複写等単価契約」の直近の落札者は?

A. 2026-04-01の落札で株式会社岩田企画が777万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和8年度電子複写等単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-01に777万円で落札されています。収録17件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度電子複写等単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度電子複写等単価契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度電子複写等単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る