陸上貨物運送事業の荷役作業における墜落・転落災害等防止対策推進事業の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
2,171万円 〜 2,454万円
この契約の読み方
「陸上貨物運送事業の荷役作業における墜落・転落災害等防止対策推進事業」は、厚生労働省が2015年から2018年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「運搬・配送・郵便」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、運搬・配送・郵便分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-03-07 | 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会 | 2,350万円 | +1% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-02-28 | 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会 | 2,330万円 | -2% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2015-03-12 | 陸上貨物運送事業労働災害防止協会 | 2,384万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2018年3月 — 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会が2,350万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年2月 — 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会が2,330万円で落札。前回から下落しています(-2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2015年3月 — 陸上貨物運送事業労働災害防止協会が2,384万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会(法人番号6010405010430)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(4件)、厚生労働省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は2,450万円です。
陸上貨物運送事業労働災害防止協会(法人番号4010405001852)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
運搬・配送・郵便分野の相場
この契約が属する「運搬・配送・郵便」分野には、当サイト収録で4,728件の落札実績があります。落札額は下位25%が146万円以下、中央値が306万円、上位25%が659万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,350万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年456件、2023年480件、2024年470件、2025年449件、2026年326件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 運搬・配送・郵便の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。厚生労働省が発注する「運搬・配送・郵便」分野の落札760件のうち、一般競争入札・総合評価が8件(1%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。
厚生労働省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度免許申請書(84001)外4件の封入・梱包発送業務(3年分)
- 副読本「B型肝炎いのちの教育」(生徒用)他6件に関する梱包発送(4年分)
- 郵便料金計器5台の調達(7年分)
- 薬害教育副教材「薬害を学ぼう」外7件の梱包発送業務(4年分)
- 名古屋検疫所貨物運送業務委託(令和8年度単価契約)(4年分)
- 令和8年度 荷物の運送業務委託契約(単価契約)(5年分)
- 令和8年度大阪労働局における保管文書配送業務委託(単価契約)(6年分)
- 特定信書便(第2号役務)等松山市内ルート配送業務委託契約(3年分)
よくある質問
Q. 「陸上貨物運送事業の荷役作業における墜落・転落災害等防止対策推進事業」の直近の落札者は?
A. 2018-03-07の落札で一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会が2,350万円で落札しています(厚生労働省発注)。
Q. 「陸上貨物運送事業の荷役作業における墜落・転落災害等防止対策推進事業」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-03-07に2,350万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「陸上貨物運送事業の荷役作業における墜落・転落災害等防止対策推進事業」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「陸上貨物運送事業の荷役作業における墜落・転落災害等防止対策推進事業」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「陸上貨物運送事業の荷役作業における墜落・転落災害等防止対策推進事業」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 運搬・配送・郵便の相場・類似案件検索 / → 厚生労働省の入札結果を見る
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