中部国際空港直流電源盤蓄電池交換作業の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省

値付けの目安(札を入れる前に)

350万円前回の落札額
299万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
8月頃例年の落札月
相互電池産業株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

346万円 〜 391万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「中部国際空港直流電源盤蓄電池交換作業」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は相互電池産業株式会社が落札しています。 落札額は2015年の299万円から2019年の350万円へ+17%上昇しました。 例年8月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(6月頃)が目安です。

この契約の読み方

「中部国際空港直流電源盤蓄電池交換作業」は、国土交通省が2015年から2019年にかけて3回発注している契約です。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-08-05相互電池産業株式会社350万円+17%一般競争入札・最低価格
2016-12-16株式会社誠信電機商会299万円0%一般競争入札・最低価格
2015-08-31株式会社誠信電機商会299万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2019年8月相互電池産業株式会社が350万円で落札。前回から上昇しています(+17%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年12月株式会社誠信電機商会が299万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年8月株式会社誠信電機商会が299万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

相互電池産業株式会社(法人番号8180001028321)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(1件)、国土交通省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は350万円です。

株式会社誠信電機商会(法人番号9180001017059)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(2件)、国土交通省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は299万円です。

次回に向けて

この契約は例年8月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、6月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
中部国際空港直流電源盤蓄電池交換作業(このページ)2019年350万円相互電池産業株式会社
徳島空港直流電源盤蓄電池交換作業2018年350万円株式会社ニシテック
美保空港直流電源装置蓄電池交換作業2018年235万円株式会社エクシオネットワーク
那覇空港非常照明用直流電源盤蓄電池交換作業2020年197万円株式会社オカノ
紋別空港直流電源盤蓄電池交換作業2018年170万円豊国商事株式会社
大阪国際空港直流電源装置蓄電池交換作業2018年158万円宏電エテック株式会社
小松空港直流電源盤蓄電池交換作業2018年145万円株式会社エクシオネットワーク
高知空港直流電源盤蓄電池交換作業2015年560万円東芝インフラシステムズ株式会社
旭川空港直流電源盤蓄電池交換作業2020年98万円豊国商事株式会社

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは徳島空港直流電源盤蓄電池交換作業で、2018年に350万円(この契約との差は同額)で株式会社ニシテックが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額350万円は、同種12本のなかで2番目の規模です。最大は560万円、最小は48万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは10社です。豊国商事株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「中部国際空港直流電源盤蓄電池交換作業」の直近の落札者は?

A. 2019-08-05の落札で相互電池産業株式会社が350万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「中部国際空港直流電源盤蓄電池交換作業」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-08-05に350万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「中部国際空港直流電源盤蓄電池交換作業」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年8月頃に落札が決まるため、公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「中部国際空港直流電源盤蓄電池交換作業」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「中部国際空港直流電源盤蓄電池交換作業」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 国土交通省の入札結果を見る

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