【電子可】地図データ更新用媒体2(令和4年度版)の落札結果・落札履歴

発注機関: 警察庁

値付けの目安(札を入れる前に)

485万円前回の落札額
785万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
株式会社インフォマティクス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

413万円 〜 467万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「【電子可】地図データ更新用媒体2(令和4年度版)」は警察庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・7件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が5回起きています。直近は株式会社インフォマティクスが落札しています。 落札額は2018年の785万円から2022年の485万円へ-38%下落しました。 例年12月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(10月頃)が目安です。

この契約の読み方

「【電子可】地図データ更新用媒体2(令和4年度版)」は、警察庁が2018年から2022年にかけて7回発注している契約です。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで5回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-12-20株式会社インフォマティクス485万円-38%一般競争入札・最低価格
2021-12-10株式会社日立製作所785万円+62%一般競争入札・最低価格
2021-12-10株式会社インフォマティクス485万円-38%一般競争入札・最低価格
2020-12-16株式会社日立製作所785万円+62%一般競争入札・最低価格
2020-12-16株式会社インフォマティクス485万円-38%一般競争入札・最低価格
2019-12-17株式会社日立製作所785万円0%一般競争入札・最低価格
2018-12-18株式会社日立製作所785万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2022年12月株式会社インフォマティクスが485万円で落札。前回から下落しています(-38%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年12月株式会社日立製作所が785万円で落札。前回から上昇しています(+62%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年12月株式会社インフォマティクスが485万円で落札。前回から下落しています(-38%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年12月株式会社日立製作所が785万円で落札。前回から上昇しています(+62%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年12月株式会社インフォマティクスが485万円で落札。前回から下落しています(-38%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月株式会社日立製作所が785万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年12月株式会社日立製作所が785万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社インフォマティクス(法人番号3010401131679)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では53件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(16件)、警察庁からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は700万円です。

株式会社日立製作所(法人番号7010001008844)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では395件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(229件)、国税庁からの受注が最多(75件)です。落札額の中央値は3,992万円です。

次回に向けて

この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

警察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
【電子可】地図データ更新用媒体2(令和4年度版)(このページ)2022年485万円株式会社インフォマティクス
地図データ更新用媒体Ⅰ(令和7年度版)2025年436万円株式会社インフォマティクス

規模がもっとも近いのは地図データ更新用媒体Ⅰ(令和7年度版)で、2025年に436万円(この契約との差は10%)で株式会社インフォマティクスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本すべてを株式会社インフォマティクスが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。警察庁が発注する案件の落札2,462件のうち、一般競争入札・最低価格が1,199件(49%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

警察庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「【電子可】地図データ更新用媒体2(令和4年度版)」の直近の落札者は?

A. 2022-12-20の落札で株式会社インフォマティクスが485万円で落札しています(警察庁発注)。

Q. 「【電子可】地図データ更新用媒体2(令和4年度版)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-12-20に485万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「【電子可】地図データ更新用媒体2(令和4年度版)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「【電子可】地図データ更新用媒体2(令和4年度版)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「【電子可】地図データ更新用媒体2(令和4年度版)」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に5回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 警察庁の入札結果を見る

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