平成31年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(函館空港事務所他4官署)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 研修・講習

値付けの目安(札を入れる前に)

4,839万円前回の落札額
6,452万円この契約の中央値
+3%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社稲穂前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

4,118万円 〜 4,655万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(函館空港事務所他4官署)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・16件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「平成31年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(函館空港事務所他4官署)」という名称では、国土交通省が2016年から2019年にかけて16回入札を実施しています。業務分野は「研修・講習」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、研修・講習分野の継続契約は年をまたぐ入札の43%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-04-01株式会社稲穂4,839万円-34%一般競争入札・最低価格
2019-04-01一般財団法人航空保安研究センター7,303万円+13%一般競争入札・最低価格
2019-04-01株式会社稲穂6,448万円+31%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社稲穂4,938万円+285%一般競争入札・最低価格
2018-04-02一般財団法人航空保安研究センター1,283万円-46%一般競争入札・最低価格
2018-04-02一般財団法人航空保安研究センター2,361万円-61%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社稲穂6,026万円-6%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社稲穂6,406万円-1%一般競争入札・最低価格
2017-04-03一般財団法人航空保安研究センター6,452万円-9%一般競争入札・最低価格
2017-03-02株式会社レイメイ7,121万円-11%一般競争入札・最低価格
2017-03-02株式会社稲穂7,984万円+16%一般競争入札・最低価格
2017-03-02株式会社稲穂6,859万円+10%一般競争入札・最低価格
2016-04-01株式会社ユビキタス6,245万円-6%一般競争入札・最低価格
2016-02-19株式会社稲穂6,613万円-15%一般競争入札・最低価格
2016-02-19株式会社稲穂7,800万円+10%一般競争入札・最低価格
2016-02-19株式会社稲穂7,112万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年4月株式会社稲穂が4,839万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月一般財団法人航空保安研究センターが7,303万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月株式会社稲穂が6,448万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月株式会社稲穂が4,938万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月一般財団法人航空保安研究センターが1,283万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月一般財団法人航空保安研究センターが2,361万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月株式会社稲穂が6,026万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月株式会社稲穂が6,406万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月一般財団法人航空保安研究センターが6,452万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社レイメイが7,121万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社稲穂が7,984万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社稲穂が6,859万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか4件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社稲穂(法人番号9010401065789)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(28件)、国土交通省からの受注が最多(32件)です。落札額の中央値は6,260万円です。

一般財団法人航空保安研究センター(法人番号2010405010707)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では108件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(58件)、国土交通省からの受注が最多(108件)です。落札額の中央値は1,270万円です。

株式会社レイメイ(法人番号7010001136182)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では46件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(27件)、国土交通省からの受注が最多(46件)です。落札額の中央値は730万円です。

株式会社ユビキタス(法人番号8010001073540)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(24件)、国土交通省からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は5,394万円です。

研修・講習分野の相場

この契約が属する「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この契約の直近落札額(4,839万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年470件、2023年507件、2024年582件、2025年596件、2026年428件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて10本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(函館空港事務所他4官署)(このページ)2019年4,839万円株式会社稲穂
平成31年度福岡空港外5空港航空管制官訓練教官業務作業員の派遣2019年4,824万円株式会社ユビキタス
平成30年度福岡空港外5空港航空管制官訓練教官業務作業員の派遣2018年4,904万円一般財団法人航空保安研究センター
令和8年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(航空保安大学校)2026年4,502万円一般財団法人航空保安研究センター
令和8年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(福岡空港事務所他2官署)2026年3,688万円株式会社ユビキタス
令和7年度航空管制官訓練教官業務作業員(英語)の派遣(中部空港事務所他4官署)2025年2,431万円一般財団法人航空保安研究センター
平成31年度中部空港外4空港航空管制官訓練教官業務作業員(英語)の派遣2019年2,326万円一般財団法人航空保安研究センター
平成27年度航空管制官訓練教官業務作業員及び事務員の派遣(福岡航空交通管制部他1官署)2015年7,604万円株式会社稲穂
令和4年度航空管制官訓練教官業務作業員(英語)の派遣(成田空港事務所他1官署)2022年1,266万円株式会社稲穂

ほか1本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは平成31年度福岡空港外5空港航空管制官訓練教官業務作業員の派遣で、2019年に4,824万円(この契約との差は0%)で株式会社ユビキタスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額4,839万円は、同種10本のなかで3番目の規模です。最大は7,604万円、最小は1,091万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種10本を落札しているのは3社です。一般財団法人航空保安研究センターが5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「研修・講習」分野の落札761件のうち、一般競争入札・最低価格が730件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(函館空港事務所他4官署)」の直近の落札者は?

A. 2019-04-01の落札で株式会社稲穂が4,839万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「平成31年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(函館空港事務所他4官署)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-04-01に4,839万円で落札されています。収録16件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(函館空港事務所他4官署)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(函館空港事務所他4官署)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度航空管制官訓練教官業務作業員の派遣(函館空港事務所他4官署)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 研修・講習の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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