LINEを活用した相談事業に関する役務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
540万円 〜 610万円
この契約の読み方
「LINEを活用した相談事業に関する役務」は、防衛省が2019年から2023年にかけて3回発注している契約です。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2023-12-11 | WorkWay株式会社 | 634万円 | -21% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-12-16 | 株式会社法研 | 803万円 | +91% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-10-10 | WorkWay株式会社 | 420万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2023年12月 — WorkWay株式会社が634万円で落札。前回から下落しています(-21%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年12月 — 株式会社法研が803万円で落札。前回から上昇しています(+91%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年10月 — WorkWay株式会社が420万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
WorkWay株式会社(法人番号5010401133665)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では44件の落札実績があり、主に「支援・コンサル」分野(3件)、厚生労働省からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は107万円です。
株式会社法研(法人番号7010001057148)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では21件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(9件)、厚生労働省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は680万円です。
次回に向けて
この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2023-11-07 | 防衛省自衛隊 | 2023-12-11 | 34日 |
収録1件の公告のうち11月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均34日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は防衛省自衛隊です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| LINEを活用した相談事業に関する役務(このページ) | 2023年 | 634万円 | WorkWay株式会社 |
| LINEを活用した相談事業に関する役務 | 2024年 | 596万円 | ダイヤル・サービス株式会社 |
規模がもっとも近いのはLINEを活用した相談事業に関する役務で、2024年に596万円(この契約との差は6%)でダイヤル・サービス株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。防衛省が発注する案件の落札4,519件のうち、一般競争入札・最低価格が4,264件(94%)、一般競争入札・総合評価が59件(1%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 防衛省サイバーコンテスト(部外)実施役務(4年分)
- 両面デスク外94件(3年分)
- 編曲要員育成に係る教育役務(3年分)
- 築城飛行場(8)における住宅防音事業に係る事務手続補助等業務(4年分)
- 部外委託教育の受講(CEH(Certified Ethical Hacker Elite))(4年分)
- 情報保証の定期監査等に関する役務(8年分)
- 次期戦闘機開発用ファイル暗号化ソフト(5年分)
- 環境整備作業(6年分)
よくある質問
Q. 「LINEを活用した相談事業に関する役務」の直近の落札者は?
A. 2023-12-11の落札でWorkWay株式会社が634万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「LINEを活用した相談事業に関する役務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2023-12-11に634万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「LINEを活用した相談事業に関する役務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「LINEを活用した相談事業に関する役務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「LINEを活用した相談事業に関する役務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
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