円山川改修事業外不動産表示登記等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 法務・登記等専門

値付けの目安(札を入れる前に)

1,170円前回の落札額
1,279円この契約の中央値
-93%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
土地家屋調査士法人MKS登記…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,030.533円 〜 1,164.95円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「円山川改修事業外不動産表示登記等業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近は土地家屋調査士法人MKS登記事務所が落札しています。 落札額は2017年の994円から2022年の1,170円へ+18%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より93%低い水準です。 例年4月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(2月頃)が目安です。

この契約の読み方

「円山川改修事業外不動産表示登記等業務」は、国土交通省が2017年から2022年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「法務・登記等専門」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、法務・登記等専門分野の継続契約は年をまたぐ入札の57%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-04-06土地家屋調査士法人MKS登記事務所1,170円-9%一般競争入札・最低価格
2021-04-07一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会1,279円-15%一般競争入札・最低価格
2020-04-08一般社団法人みやこ公共嘱託登記土地家屋調査士協会1,500円-6%一般競争入札・最低価格
2018-04-11一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会1,600円+61%一般競争入札・最低価格
2017-05-23一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会994円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2022年4月土地家屋調査士法人MKS登記事務所が1,170円で落札。前回から下落しています(-9%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会が1,279円で落札。前回から下落しています(-15%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月一般社団法人みやこ公共嘱託登記土地家屋調査士協会が1,500円で落札。前回から下落しています(-6%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会が1,600円で落札。前回から上昇しています(+61%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年5月一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会が994円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

土地家屋調査士法人MKS登記事務所(法人番号5150005008176)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では94件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(93件)、国土交通省からの受注が最多(94件)です。落札額の中央値は2万円です。

一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会(法人番号9150005007843)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では110件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(106件)、国土交通省からの受注が最多(110件)です。落札額の中央値は18万円です。

一般社団法人みやこ公共嘱託登記土地家屋調査士協会(法人番号3150005007782)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(39件)、国土交通省からの受注が最多(39件)です。落札額の中央値は958円です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

法務・登記等専門分野の相場

この契約が属する「法務・登記等専門」分野には、当サイト収録で3,007件の落札実績があります。落札額は下位25%が2万円以下、中央値が169万円、上位25%が822万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,170円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年354件、2023年362件、2024年353件、2025年306件、2026年288件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 法務・登記等専門の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
円山川改修事業外不動産表示登記等業務(このページ)2022年1,170円土地家屋調査士法人MKS登記事務所
室生口堰堤他不動産表示登記等業務2018年1,150円一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会
名張川改修事業不動産表示登記等業務2019年1,240円土地家屋調査士法人MKS登記事務所
大野油坂道路事業他不動産表示登記等業務2017年1,080円一般社団法人新生公共嘱託登記土地家屋調査士協会
大和川改修事業柏原市域他不動産表示登記等業務2017年1,028円一般社団法人ながた公共嘱託登記土地家屋調査士協会
熊野川流域他不動産表示登記等業務2018年1,010円一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会
交通安全事業他不動産表示登記等業務2018年990円一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会
有田海南道路事業他不動産表示登記等業務2018年920円一般社団法人ながた公共嘱託登記土地家屋調査士協会
那智川地域他不動産表示登記等業務2019年920円一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは室生口堰堤他不動産表示登記等業務で、2018年に1,150円(この契約との差は2%)で一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,170円は、同種12本のなかで5番目の規模です。最大は2,740円、最小は920円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種12本を落札しているのは6社です。一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「法務・登記等専門」分野の落札1,439件のうち、一般競争入札・最低価格が1,411件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「円山川改修事業外不動産表示登記等業務」の直近の落札者は?

A. 2022-04-06の落札で土地家屋調査士法人MKS登記事務所が1,170円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「円山川改修事業外不動産表示登記等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-04-06に1,170円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「円山川改修事業外不動産表示登記等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「円山川改修事業外不動産表示登記等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「円山川改修事業外不動産表示登記等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 法務・登記等専門の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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