電子複写機用再生紙の購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

2,819万円前回の落札額
8,723万円この契約の中央値
+265%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
日商岩井紙パルプ株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,539万円 〜 2,870万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「電子複写機用再生紙の購入」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・13件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より265%高い水準です。

この契約の読み方

「電子複写機用再生紙の購入」は、財務省が2015年から2026年にかけて13回発注している契約です。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で7倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-13日商岩井紙パルプ株式会社2,819万円-4%一般競争入札・最低価格
2025-03-14富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社2,943万円-84%一般競争入札・最低価格
2024-03-08丸楽紙業株式会社1.8億円+386%一般競争入札・最低価格
2023-03-20コニカミノルタジャパン株式会社3,694万円-81%一般競争入札・最低価格
2023-03-06丸楽紙業株式会社1.9億円+23%一般競争入札・最低価格
2022-02-28丸楽紙業株式会社1.6億円+2%一般競争入札・最低価格
2021-03-08丸楽紙業株式会社1.5億円-2%一般競争入札・最低価格
2020-03-17丸楽紙業株式会社1.6億円+17%一般競争入札・最低価格
2019-03-19丸楽紙業株式会社1.3億円+54%一般競争入札・最低価格
2018-03-13丸楽紙業株式会社8,723万円+114%一般競争入札・最低価格
2017-03-10富士フイルムビジネスイノベーション株式会社4,083万円-5%一般競争入札・最低価格
2016-03-24コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社4,298万円-6%一般競争入札・最低価格
2015-03-23コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社4,578万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月日商岩井紙パルプ株式会社が2,819万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が2,943万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月丸楽紙業株式会社が1.8億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月コニカミノルタジャパン株式会社が3,694万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月丸楽紙業株式会社が1.9億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月丸楽紙業株式会社が1.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月丸楽紙業株式会社が1.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月丸楽紙業株式会社が1.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月丸楽紙業株式会社が1.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月丸楽紙業株式会社が8,723万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が4,083万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月 — コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社が4,298万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか1件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日商岩井紙パルプ株式会社(法人番号3010401094513)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(8件)、外務省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は2,832万円です。

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社(法人番号1011101015050)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では396件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(149件)、林野庁からの受注が最多(117件)です。落札額の中央値は260万円です。

丸楽紙業株式会社(法人番号5120001090197)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では46件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(23件)、厚生労働省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は769万円です。

コニカミノルタジャパン株式会社(法人番号9013401005070)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では480件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(275件)、法務省からの受注が最多(108件)です。落札額の中央値は587万円です。

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(法人番号3010401026805)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では214件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(67件)、厚生労働省からの受注が最多(43件)です。落札額の中央値は470万円です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,819万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-01-15財務省2026-03-1357日
2024-01-25財務省2024-03-0843日

収録2件の公告のうち1月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均50日(最短43日・最長57日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
電子複写機用再生紙の購入(このページ)2026年2,819万円日商岩井紙パルプ株式会社
電子複写機用再生紙の購入 1 A4 19,460箱 2 B4 69箱 3 A3 423箱2024年3,450万円コニカミノルタジャパン株式会社

規模がもっとも近いのは電子複写機用再生紙の購入 1 A4 19,460箱 2 B4 69箱 3 A3 423箱で、2024年に3,450万円(この契約との差は22%)でコニカミノルタジャパン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「印刷・製本」分野の落札373件のうち、一般競争入札・最低価格が339件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「電子複写機用再生紙の購入」の直近の落札者は?

A. 2026-03-13の落札で日商岩井紙パルプ株式会社が2,819万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「電子複写機用再生紙の購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-13に2,819万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「電子複写機用再生紙の購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「電子複写機用再生紙の購入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「電子複写機用再生紙の購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る