定期健康診断等の実施及び健康管理医業務の委託の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: 医療・健診・検査

値付けの目安(札を入れる前に)

182万円前回の落札額
182万円この契約の中央値
-25%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
一般財団法人近畿健康管理セン…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

154万円 〜 175万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「定期健康診断等の実施及び健康管理医業務の委託」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・11件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は一般財団法人近畿健康管理センターが落札しています。 落札額は2015年の121万円から2026年の182万円へ+50%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より25%低い水準です。 例年3月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「定期健康診断等の実施及び健康管理医業務の委託」は、総務省が2015年から2026年にかけて11回発注している契約です。業務分野は「医療・健診・検査」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、医療・健診・検査分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-01-30一般財団法人近畿健康管理センター182万円-19%一般競争入札・最低価格
2025-03-07一般財団法人名古屋公衆医学研究所225万円+7%一般競争入札・最低価格
2024-02-06一般財団法人名古屋公衆医学研究所209万円-9%一般競争入札・最低価格
2023-02-03一般財団法人名古屋公衆医学研究所231万円+4%一般競争入札・最低価格
2022-02-14一般財団法人名古屋公衆医学研究所222万円+2%一般競争入札・最低価格
2020-03-27一般財団法人名古屋公衆医学研究所218万円+53%一般競争入札・最低価格
2019-03-28一般財団法人名古屋公衆医学研究所143万円-10%一般競争入札・最低価格
2018-03-28一般財団法人名古屋公衆医学研究所159万円-9%一般競争入札・最低価格
2017-03-30一般財団法人名古屋公衆医学研究所175万円+19%一般競争入札・最低価格
2016-03-30一般財団法人名古屋公衆医学研究所147万円+22%一般競争入札・最低価格
2015-03-31一般財団法人名古屋公衆医学研究所121万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年1月一般財団法人近畿健康管理センターが182万円で落札。前回から下落しています(-19%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が225万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が209万円で落札。前回から下落しています(-9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が231万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が222万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が218万円で落札。前回から上昇しています(+53%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が143万円で落札。前回から下落しています(-10%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が159万円で落札。前回から下落しています(-9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が175万円で落札。前回から上昇しています(+19%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が147万円で落札。前回から上昇しています(+22%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月一般財団法人名古屋公衆医学研究所が121万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般財団法人近畿健康管理センター(法人番号3160005000134)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では29件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(29件)、厚生労働省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は182万円です。

一般財団法人名古屋公衆医学研究所(法人番号1180005004903)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では103件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(92件)、国土交通省からの受注が最多(29件)です。落札額の中央値は250万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

医療・健診・検査分野の相場

この契約が属する「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この契約の直近落札額(182万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年462件、2023年512件、2024年553件、2025年595件、2026年525件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-12-23総務省2026-01-3038日
2025-02-12総務省東海総合通信局2025-03-0723日

収録2件の公告のうち12月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均31日(最短23日・最長38日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は総務省総務省東海総合通信局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する「医療・健診・検査」分野の落札140件のうち、一般競争入札・最低価格が76件(54%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「定期健康診断等の実施及び健康管理医業務の委託」の直近の落札者は?

A. 2026-01-30の落札で一般財団法人近畿健康管理センターが182万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「定期健康診断等の実施及び健康管理医業務の委託」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-01-30に182万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「定期健康診断等の実施及び健康管理医業務の委託」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「定期健康診断等の実施及び健康管理医業務の委託」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「定期健康診断等の実施及び健康管理医業務の委託」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 医療・健診・検査の相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

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