札幌第1合同庁舎清掃等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 清掃

値付けの目安(札を入れる前に)

5,980万円前回の落札額
3,290万円この契約の中央値
+25%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社トーカンオリエンス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

5,914万円 〜 6,686万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「札幌第1合同庁舎清掃等業務」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・11件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は株式会社トーカンオリエンスが8回連続で落札しています。 落札額は2015年の2,688万円から2026年の5,980万円へ+122%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より25%高い水準です。 例年2月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(12月頃)が目安です。

この契約の読み方

「札幌第1合同庁舎清掃等業務」は、財務省が2015年から2026年にかけて11回発注している契約です。業務分野は「清掃」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社トーカンオリエンスが8回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、清掃分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-02株式会社トーカンオリエンス5,980万円+15%一般競争入札・最低価格
2025-02-25株式会社トーカンオリエンス5,200万円+8%一般競争入札・最低価格
2024-02-15株式会社トーカンオリエンス4,824万円+4%一般競争入札・最低価格
2023-02-15株式会社トーカンオリエンス4,620万円+3%一般競争入札・最低価格
2022-02-16株式会社トーカンオリエンス4,500万円+61%一般競争入札・最低価格
2021-02-18株式会社トーカンオリエンス2,800万円-14%一般競争入札・最低価格
2020-02-25株式会社トーカンオリエンス3,250万円-1%一般競争入札・最低価格
2019-02-21株式会社トーカンオリエンス3,290万円+10%一般競争入札・最低価格
2017-02-22北海道クリーン・システム株式会社3,000万円+4%一般競争入札・最低価格
2016-04-04北海道クリーン・システム株式会社2,880万円+7%一般競争入札・最低価格
2015-03-04北海道クリーン・システム株式会社2,688万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月株式会社トーカンオリエンスが5,980万円で落札。前回から上昇しています(+15%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社トーカンオリエンスが5,200万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月株式会社トーカンオリエンスが4,824万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社トーカンオリエンスが4,620万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社トーカンオリエンスが4,500万円で落札。前回から上昇しています(+61%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月株式会社トーカンオリエンスが2,800万円で落札。前回から下落しています(-14%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月株式会社トーカンオリエンスが3,250万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月株式会社トーカンオリエンスが3,290万円で落札。前回から上昇しています(+10%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年2月北海道クリーン・システム株式会社が3,000万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年4月北海道クリーン・システム株式会社が2,880万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月北海道クリーン・システム株式会社が2,688万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社トーカンオリエンス(法人番号7011401010984)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では96件の落札実績があり、主に「清掃」分野(36件)、検察庁からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は1,450万円です。

北海道クリーン・システム株式会社(法人番号4430001005711)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では35件の落札実績があり、主に「清掃」分野(24件)、財務省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は389万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

清掃分野の相場

この契約が属する「清掃」分野には、当サイト収録で10,040件の落札実績があります。落札額は下位25%が130万円以下、中央値が250万円、上位25%が550万円以上という分布です。この契約の直近落札額(5,980万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,054件、2023年1,073件、2024年1,128件、2025年1,108件、2026年1,010件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 清掃の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて15本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
札幌第1合同庁舎清掃等業務(このページ)2026年5,980万円株式会社トーカンオリエンス
札幌第1合同庁舎清掃等業務 一式2018年3,300万円北海道クリーン・システム株式会社
旭川地方合同庁舎清掃等業務2024年3,298万円北海道クリーン・システム株式会社
令和8年度福岡合同庁舎清掃等業務2026年3,100万円帝国ビル管理協同組合
釧路地方合同庁舎清掃等業務2022年2,382万円株式会社東洋美装
令和8年度佐世保合同庁舎清掃等業務2026年936万円有限会社オークス
秋田第二合同庁舎清掃等業務2026年902万円株式会社アダムクリーン
令和8年度佐賀第2合同庁舎清掃等業務2026年883万円有限会社オークス
静岡合同庁舎清掃等業務2026年499万円有限会社スマイルクリーン

ほか6本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは札幌第1合同庁舎清掃等業務 一式で、2018年に3,300万円(この契約との差は45%)で北海道クリーン・システム株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額5,980万円は、同種15本のなかで1番目の規模です。最大は5,980万円、最小は164万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種15本を落札しているのは13社です。有限会社オークスが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「清掃」分野の落札1,055件のうち、一般競争入札・最低価格が1,020件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「札幌第1合同庁舎清掃等業務」の直近の落札者は?

A. 2026-03-02の落札で株式会社トーカンオリエンスが5,980万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「札幌第1合同庁舎清掃等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-02に5,980万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「札幌第1合同庁舎清掃等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「札幌第1合同庁舎清掃等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「札幌第1合同庁舎清掃等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 清掃の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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