富山港湾合同庁舎で使用する電気の需給の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 電力・ガス・燃料

値付けの目安(札を入れる前に)

77万円前回の落札額
97万円この契約の中央値
+697546%同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
エフビットコミュニケーション…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

66万円 〜 74万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「富山港湾合同庁舎で使用する電気の需給」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近はエフビットコミュニケーションズ株式会社が落札しています。 落札額は2017年の100万円から2019年の77万円へ-22%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より697546%高い水準です。 例年5月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(3月頃)が目安です。

この契約の読み方

「富山港湾合同庁舎で使用する電気の需給」は、財務省が2017年から2019年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「電力・ガス・燃料」に分類されます。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、電力・ガス・燃料分野の継続契約は年をまたぐ入札の54%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「随意契約方式・オープンカウンタ」です。随意契約が続く契約は、仕様の特殊性や継続性が重視されている場合が多く、新規参入のハードルは高めです。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-05-30エフビットコミュニケーションズ株式会社77万円-21%随意契約方式・オープンカウンタ
2018-05-31株式会社アースインフィニティ97万円-2%随意契約方式・オープンカウンタ
2017-05-19株式会社アースインフィニティ100万円随意契約方式・オープンカウンタ

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2019年5月エフビットコミュニケーションズ株式会社が77万円で落札。前回から下落しています(-21%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2018年5月株式会社アースインフィニティが97万円で落札。前回から下落しています(-2%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2017年5月株式会社アースインフィニティが100万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

エフビットコミュニケーションズ株式会社(法人番号9130001010448)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では152件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(126件)、国土交通省からの受注が最多(60件)です。落札額の中央値は418万円です。

株式会社アースインフィニティ(法人番号4120001102102)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では135件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(112件)、国土交通省からの受注が最多(66件)です。落札額の中央値は247万円です。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

電力・ガス・燃料分野の相場

この契約が属する「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この契約の直近落札額(77万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年1,198件、2023年1,250件、2024年1,568件、2025年1,735件、2026年1,180件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて39本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
富山港湾合同庁舎で使用する電気の需給(このページ)2019年77万円エフビットコミュニケーションズ株式会社
函館第2地方合同庁舎で使用する電気2020年290万円株式会社ホープ
富山丸の内合同庁舎で使用する電気の調達2018年350万円株式会社アシストワンエナジー
令和8年度佐賀第2合同庁舎で使用するガスの調達2026年632万円佐賀ガス株式会社
金沢新神田合同庁舎で使用する電気の調達2018年851万円株式会社アシストワンエナジー
長野第2合同庁舎で使用する電気2024年1,087万円株式会社イーネットワークシステムズ
神戸地方合同庁舎で使用する電気の調達業務2021年1,273万円関西電力株式会社
敦賀港湾合同庁舎他4庁舎で使用する電気の需給2018年1,275万円株式会社エネット
神戸地方合同庁舎で使用する電気の調達2020年1,294万円九電みらいエナジー株式会社

ほか30本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは函館第2地方合同庁舎で使用する電気で、2020年に290万円(この契約との差は275%)で株式会社ホープが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額77万円は、同種39本のなかで39番目の規模です。最大は2.2億円、最小は77万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種39本を落札しているのは25社です。丸紅新電力株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ」です。財務省が発注する「電力・ガス・燃料」分野の落札955件のうち、随意契約方式・オープンカウンタが29件(3%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「富山港湾合同庁舎で使用する電気の需給」の直近の落札者は?

A. 2019-05-30の落札でエフビットコミュニケーションズ株式会社が77万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「富山港湾合同庁舎で使用する電気の需給」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-05-30に77万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「富山港湾合同庁舎で使用する電気の需給」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「富山港湾合同庁舎で使用する電気の需給」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタです。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「富山港湾合同庁舎で使用する電気の需給」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 電力・ガス・燃料の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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