令和8年度横浜法務合同庁舎等で使用するガス需給契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 検察庁

値付けの目安(札を入れる前に)

941万円前回の落札額
941万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
ENEOS Power株式会…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

830万円 〜 938万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度横浜法務合同庁舎等で使用するガス需給契約」は検察庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近はENEOS Power株式会社が落札しています。 落札額は2019年の734万円から2026年の941万円へ+28%上昇しました。 例年12月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(10月頃)が目安です。

この契約の読み方

「令和8年度横浜法務合同庁舎等で使用するガス需給契約」は、検察庁が2019年から2026年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-19ENEOS Power株式会社941万円-8%一般競争入札・最低価格
2024-01-19株式会社CDエナジーダイレクト1,024万円-10%一般競争入札・最低価格
2022-12-14ENEOS株式会社1,135万円+57%一般競争入札・最低価格
2021-12-22東京電力エナジーパートナー株式会社724万円+1%一般競争入札・最低価格
2020-12-08東京電力エナジーパートナー株式会社713万円-3%一般競争入札・最低価格
2019-12-24東京電力エナジーパートナー株式会社734万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年2月ENEOS Power株式会社が941万円で落札。前回から下落しています(-8%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月株式会社CDエナジーダイレクトが1,024万円で落札。前回から下落しています(-10%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月ENEOS株式会社が1,135万円で落札。前回から上昇しています(+57%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年12月東京電力エナジーパートナー株式会社が724万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年12月東京電力エナジーパートナー株式会社が713万円で落札。前回から下落しています(-3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月東京電力エナジーパートナー株式会社が734万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

ENEOS Power株式会社(法人番号6010001237378)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(4件)、最高裁判所からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は1,121万円です。

株式会社CDエナジーダイレクト(法人番号2010001190770)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では64件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(10件)、法務省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は2,484万円です。

ENEOS株式会社(法人番号4010001133876)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(10件)、法務省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は1,551万円です。

東京電力エナジーパートナー株式会社(法人番号8010001166930)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では299件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(209件)、国土交通省からの受注が最多(64件)です。落札額の中央値は7,701万円です。

次回に向けて

この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

検察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度横浜法務合同庁舎等で使用するガス需給契約(このページ)2026年941万円ENEOS Power株式会社
令和2年度横浜法務合同庁舎等で使用する電気需給契約2020年1,651万円東京電力エナジーパートナー株式会社
平成31年度横浜法務合同庁舎等で使用する電気需給契約2019年1,715万円株式会社V‐Power
令和3年度一宮法務合同庁舎ガス需給契約2020年139万円中部電力ミライズ株式会社
令和3年度高松法務合同庁舎等で使用する電気一式2021年3,173万円熊本電力株式会社
令和7年度高松法務合同庁舎等で使用する電気の需給契約2025年7,046万円四国電力株式会社
令和4年度横浜法務合同庁舎ほか22庁舎において使用する電気の需給契約2021年2.2億円株式会社エネット

規模がもっとも近いのは令和2年度横浜法務合同庁舎等で使用する電気需給契約で、2020年に1,651万円(この契約との差は76%)で東京電力エナジーパートナー株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額941万円は、同種7本のなかで6番目の規模です。最大は2.2億円、最小は139万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは7社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。検察庁が発注する案件の落札395件のうち、一般競争入札・最低価格が388件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

検察庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度横浜法務合同庁舎等で使用するガス需給契約」の直近の落札者は?

A. 2026-02-19の落札でENEOS Power株式会社が941万円で落札しています(検察庁発注)。

Q. 「令和8年度横浜法務合同庁舎等で使用するガス需給契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-19に941万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度横浜法務合同庁舎等で使用するガス需給契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和8年度横浜法務合同庁舎等で使用するガス需給契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度横浜法務合同庁舎等で使用するガス需給契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 検察庁の入札結果を見る

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