平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

934万円前回の落札額
853万円この契約の中央値
+21%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
三共商事株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

924万円 〜 1,044万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・15件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より21%高い水準です。

この契約の読み方

「平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約」という名称では、厚生労働省が2015年から2019年にかけて15回入札を実施しています。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-03-14三共商事株式会社934万円+126%一般競争入札・最低価格
2019-02-19コニカミノルタNC株式会社413万円-44%一般競争入札・最低価格
2019-02-19株式会社ヒウラ739万円+39%一般競争入札・最低価格
2018-03-15コニカミノルタNC株式会社532万円-42%一般競争入札・最低価格
2018-02-20株式会社ヒウラ917万円-4%一般競争入札・最低価格
2018-02-20三共商事株式会社954万円-3%一般競争入札・最低価格
2017-03-24株式会社ヒウラ984万円-1%一般競争入札・最低価格
2017-03-10三共商事株式会社991万円+60%一般競争入札・最低価格
2017-03-02コニカミノルタNC株式会社620万円-32%一般競争入札・最低価格
2016-03-11三共商事株式会社907万円+64%一般競争入札・最低価格
2016-03-01コニカミノルタNC株式会社552万円-33%一般競争入札・最低価格
2016-03-01株式会社ヒウラ819万円+47%一般競争入札・最低価格
2015-03-20コニカミノルタNC株式会社557万円-39%一般競争入札・最低価格
2015-03-20三共商事株式会社914万円+7%一般競争入札・最低価格
2015-03-20株式会社ヒウラ853万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年3月三共商事株式会社が934万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月コニカミノルタNC株式会社が413万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月株式会社ヒウラが739万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月コニカミノルタNC株式会社が532万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社ヒウラが917万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月三共商事株式会社が954万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社ヒウラが984万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月三共商事株式会社が991万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月コニカミノルタNC株式会社が620万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月三共商事株式会社が907万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月コニカミノルタNC株式会社が552万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月株式会社ヒウラが819万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか3件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

三共商事株式会社(法人番号6110001022514)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(9件)、厚生労働省からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は696万円です。

コニカミノルタNC株式会社(法人番号6110001002029)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(15件)、厚生労働省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は380万円です。

株式会社ヒウラ(法人番号2110001004697)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では112件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(32件)、厚生労働省からの受注が最多(84件)です。落札額の中央値は440万円です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(934万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて34本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約(このページ)2019年934万円三共商事株式会社
令和8年度岩手労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所等で使用するコピー用紙等の単価契約2026年970万円加賀ソルネット株式会社
岩手労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所等で使用するコピー用紙等の単価契約2020年872万円株式会社木津屋本店
岩手労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所安定所で使用するコピー用紙等の単価契約2015年867万円株式会社平金商店
平成27年度長野労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用するPPC用紙の購入契約2015年1,047万円株式会社蔦友
新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する各種備品等の購入契約2026年662万円株式会社ヒウラ
令和4年度岩手労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用するコピー用紙等の単価契約2022年632万円加賀ソルネット株式会社
令和7年度 長野労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用するPPC用紙購入契約2025年1,269万円株式会社蔦友
令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約2023年590万円三共商事株式会社

ほか25本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和8年度岩手労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所等で使用するコピー用紙等の単価契約で、2026年に970万円(この契約との差は4%)で加賀ソルネット株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額934万円は、同種34本のなかで10番目の規模です。最大は1,698万円、最小は71万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種34本を落札しているのは17社です。株式会社ヒウラが6本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「印刷・製本」分野の落札3,497件のうち、一般競争入札・最低価格が3,488件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約」の直近の落札者は?

A. 2019-03-14の落札で三共商事株式会社が934万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-03-14に934万円で落札されています。収録15件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(京セラミタ製)に係る年間単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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