主機関(IHI製)交換部品1式ほか1点買入の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

3,108万円前回の落札額
755万円この契約の中央値
-37%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社松井マリン前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,841万円 〜 3,211万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「主機関(IHI製)交換部品1式ほか1点買入」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・20件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より37%低い水準です。

この契約の読み方

「主機関(IHI製)交換部品1式ほか1点買入」という名称では、海上保安庁が2017年から2026年にかけて20回入札を実施しています。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-12株式会社松井マリン3,108万円-1%一般競争入札・最低価格
2026-04-22内外商事株式会社3,149万円+1003%一般競争入札・最低価格
2024-05-24株式会社新来島サノヤス造船286万円-69%一般競争入札・最低価格
2024-05-17ヤンマー舶用システム株式会社924万円-65%一般競争入札・最低価格
2021-05-24内外商事株式会社2,612万円+1024%一般競争入札・最低価格
2021-04-14株式会社松井マリン233万円-93%一般競争入札・最低価格
2021-04-01株式会社沖縄機械整備3,470万円+875%一般競争入札・最低価格
2021-02-05内外商事株式会社356万円-33%一般競争入札・最低価格
2020-06-08内外商事株式会社534万円-41%一般競争入札・最低価格
2020-06-05内外商事株式会社906万円-50%一般競争入札・最低価格
2019-06-21ヤンマー舶用システム株式会社1,828万円+237%一般競争入札・最低価格
2019-05-18内外商事株式会社542万円+157%一般競争入札・最低価格
2019-05-18内外商事株式会社211万円+21%一般競争入札・最低価格
2019-04-09内外商事株式会社175万円-41%一般競争入札・最低価格
2018-10-01株式会社IHI原動機297万円-55%一般競争入札・最低価格
2018-06-01内外商事株式会社653万円-50%一般競争入札・最低価格
2018-04-13内外商事株式会社1,318万円+75%一般競争入札・最低価格
2018-04-10ヤンマー舶用システム株式会社755万円+102%一般競争入札・最低価格
2017-07-25内外商事株式会社374万円-69%一般競争入札・最低価格
2017-04-06内外商事株式会社1,195万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年6月株式会社松井マリンが3,108万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月内外商事株式会社が3,149万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月株式会社新来島サノヤス造船が286万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月ヤンマー舶用システム株式会社が924万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年5月内外商事株式会社が2,612万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月株式会社松井マリンが233万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月株式会社沖縄機械整備が3,470万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月内外商事株式会社が356万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月内外商事株式会社が534万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月内外商事株式会社が906万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月ヤンマー舶用システム株式会社が1,828万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年5月内外商事株式会社が542万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか8件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社松井マリン(法人番号2140001096328)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(11件)、海上保安庁からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は415万円です。

内外商事株式会社(法人番号2130001043545)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では59件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(56件)、海上保安庁からの受注が最多(59件)です。落札額の中央値は363万円です。

株式会社新来島サノヤス造船(法人番号8120001166465)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では78件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(43件)、海上保安庁からの受注が最多(65件)です。落札額の中央値は1,323万円です。

ヤンマー舶用システム株式会社(法人番号1140001083756)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(12件)、海上保安庁からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は480万円です。

株式会社沖縄機械整備(法人番号7360001006053)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では45件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(16件)、海上保安庁からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は949万円です。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,108万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-04-22海上保安庁第八管区海上保安本部2026-04-220日
2026-02-27海上保安庁第八管区海上保安本部2026-04-2254日

収録2件の公告のうち4月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均27日(最短0日・最長54日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は海上保安庁第八管区海上保安本部です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて30本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
主機関(IHI製)交換部品1式ほか1点買入(このページ)2026年3,108万円株式会社松井マリン
減速逆転機M4整備部品1式ほか5点買入2025年2,592万円株式会社日立ニコトランスミッション
主機関整備部品ほか1点買入2026年3,724万円富永物産株式会社
CPP用整備部品1式ほか3点買入2022年2,067万円琉球内燃機株式会社
減速逆転機M4整備部品3式ほか1点買入2022年1,952万円株式会社日立ニコトランスミッション
主機関用交換部品3式ほか1点買入2020年1,845万円琉球内燃機株式会社
計画保全用整備部品1式ほか1点買入2026年1,816万円新糸満造船株式会社
現用機整備部品1式ほか3点買入2021年4,450万円富永物産株式会社
主機関W5整備交換部品1式ほか2点買入2021年4,500万円株式会社沖縄機械整備

ほか21本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは減速逆転機M4整備部品1式ほか5点買入で、2025年に2,592万円(この契約との差は17%)で株式会社日立ニコトランスミッションが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3,108万円は、同種30本のなかで7番目の規模です。最大は1.0億円、最小は174万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種30本を落札しているのは12社です。琉球内燃機株式会社が8本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「物品購入(その他)」分野の落札5,389件のうち、一般競争入札・最低価格が5,255件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「主機関(IHI製)交換部品1式ほか1点買入」の直近の落札者は?

A. 2026-06-12の落札で株式会社松井マリンが3,108万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「主機関(IHI製)交換部品1式ほか1点買入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-12に3,108万円で落札されています。収録20件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「主機関(IHI製)交換部品1式ほか1点買入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「主機関(IHI製)交換部品1式ほか1点買入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「主機関(IHI製)交換部品1式ほか1点買入」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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