「国庫金振込請求書帳 外1件」の刷成の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
141万円 〜 160万円
この契約の読み方
「「国庫金振込請求書帳 外1件」の刷成」は、国税庁が2015年から2019年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者は5回とも太平洋印刷株式会社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。
入札方式はいずれも「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。随意契約が続く契約は、仕様の特殊性や継続性が重視されている場合が多く、新規参入のハードルは高めです。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-11-06 | 太平洋印刷株式会社 | 160万円 | -8% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2018-10-30 | 太平洋印刷株式会社 | 175万円 | +4% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2017-10-26 | 太平洋印刷株式会社 | 168万円 | +21% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2016-10-31 | 太平洋印刷株式会社 | 139万円 | -1% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2015-11-20 | 太平洋印刷株式会社 | 141万円 | — | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年11月 — 太平洋印刷株式会社が160万円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2018年10月 — 太平洋印刷株式会社が175万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2017年10月 — 太平洋印刷株式会社が168万円で落札。前回から上昇しています(+21%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2016年10月 — 太平洋印刷株式会社が139万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2015年11月 — 太平洋印刷株式会社が141万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
太平洋印刷株式会社(法人番号4010001021791)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では21件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(19件)、国税庁からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は328万円です。
次回に向けて
この契約は例年10月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、8月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
印刷・製本分野の相場
この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(160万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。国税庁が発注する「印刷・製本」分野の落札2,388件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が306件(13%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 「所得税確定申告関係書類(区分1)」の刷成(4年分)
- 確定申告関係用紙発送用窓あき封筒の刷成(8年分)
- 「令和8年分 青色申告決算書関係書類」の刷成(3年分)
- 令和8年分法定調書等用紙封入用封筒刷成等業務(5年分)
- 「年末調整関係書類等」送付用封筒の刷成(5年分)
- 熊本国税局7課で使用する窓開き封筒20種の刷成業務(4年分)
- 令和8年分給与所得の源泉徴収票及び給与支払報告書の刷成等業務【1コース(手書用)】(5年分)
- 令和8年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成(6年分)
よくある質問
Q. 「「国庫金振込請求書帳 外1件」の刷成」の直近の落札者は?
A. 2019-11-06の落札で太平洋印刷株式会社が160万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「「国庫金振込請求書帳 外1件」の刷成」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-11-06に160万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「「国庫金振込請求書帳 外1件」の刷成」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年10月頃に落札が決まるため、公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「「国庫金振込請求書帳 外1件」の刷成」の入札方式は?
A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「「国庫金振込請求書帳 外1件」の刷成」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、印刷・製本分野全体では37%の入札で落札者が交代しています。
→ 印刷・製本の相場・類似案件検索 / → 国税庁の入札結果を見る
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