名古屋合同庁舎第3号館施設警備業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: 警備

値付けの目安(札を入れる前に)

870万円前回の落札額
947万円この契約の中央値
-6%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
ライトコーポレーション合同会…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

768万円 〜 868万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「名古屋合同庁舎第3号館施設警備業務」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・12件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が5回起きています。直近はライトコーポレーション合同会社が落札しています。 落札額は2015年の718万円から2026年の870万円へ+21%上昇しました。 例年3月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「名古屋合同庁舎第3号館施設警備業務」は、総務省が2015年から2026年にかけて12回発注している契約です。業務分野は「警備」に分類されます。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで5回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、警備分野の継続契約は年をまたぐ入札の25%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-02ライトコーポレーション合同会社870万円-8%一般競争入札・最低価格
2025-02-14ニットーケイビ株式会社947万円0%一般競争入札・最低価格
2024-02-07株式会社アルファ948万円0%一般競争入札・最低価格
2023-02-22株式会社ライジングサンセキュリティーサービス952万円+3%一般競争入札・最低価格
2022-03-07株式会社ライジングサンセキュリティーサービス924万円-16%一般競争入札・最低価格
2021-03-10ニットーケイビ株式会社1,097万円-12%一般競争入札・最低価格
2020-03-10株式会社ライジングサンセキュリティーサービス1,241万円+22%一般競争入札・最低価格
2019-03-13株式会社ライジングサンセキュリティーサービス1,017万円+23%一般競争入札・最低価格
2018-03-14株式会社ライジングサンセキュリティーサービス827万円+6%一般競争入札・最低価格
2017-03-13株式会社ライジングサンセキュリティーサービス777万円-5%一般競争入札・最低価格
2016-03-23株式会社ライジングサンセキュリティーサービス818万円+14%一般競争入札・最低価格
2015-03-26株式会社ライジングサンセキュリティーサービス718万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月ライトコーポレーション合同会社が870万円で落札。前回から下落しています(-8%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月ニットーケイビ株式会社が947万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月株式会社アルファが948万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社ライジングサンセキュリティーサービスが952万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社ライジングサンセキュリティーサービスが924万円で落札。前回から下落しています(-16%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月ニットーケイビ株式会社が1,097万円で落札。前回から下落しています(-12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社ライジングサンセキュリティーサービスが1,241万円で落札。前回から上昇しています(+22%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社ライジングサンセキュリティーサービスが1,017万円で落札。前回から上昇しています(+23%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社ライジングサンセキュリティーサービスが827万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社ライジングサンセキュリティーサービスが777万円で落札。前回から下落しています(-5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月株式会社ライジングサンセキュリティーサービスが818万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月株式会社ライジングサンセキュリティーサービスが718万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

ライトコーポレーション合同会社(法人番号4430003008621)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では59件の落札実績があり、主に「警備」分野(52件)、国土交通省からの受注が最多(26件)です。落札額の中央値は731万円です。

ニットーケイビ株式会社(法人番号4180001051310)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「警備」分野(8件)、国土交通省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は947万円です。

株式会社アルファ(法人番号4180001051715)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「警備」分野(15件)、国税庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は719万円です。

株式会社ライジングサンセキュリティーサービス(法人番号4011001024314)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では59件の落札実績があり、主に「警備」分野(58件)、財務省からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は3,945万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

警備分野の相場

この契約が属する「警備」分野には、当サイト収録で7,039件の落札実績があります。落札額は下位25%が194万円以下、中央値が509万円、上位25%が1,328万円以上という分布です。この契約の直近落札額(870万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年701件、2023年878件、2024年747件、2025年762件、2026年644件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 警備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-01-22総務省東海総合通信局2025-02-1423日
2024-01-22総務省2024-02-0716日

収録2件の公告のうち1月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均20日(最短16日・最長23日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は総務省東海総合通信局総務省に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
名古屋合同庁舎第3号館施設警備業務(このページ)2026年870万円ライトコーポレーション合同会社
名古屋合同庁舎第3号館植栽等管理業務2024年118万円株式会社SAKURA

規模がもっとも近いのは名古屋合同庁舎第3号館植栽等管理業務で、2024年に118万円(この契約との差は86%)で株式会社SAKURAが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する「警備」分野の落札49件のうち、一般競争入札・最低価格が47件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館施設警備業務」の直近の落札者は?

A. 2026-03-02の落札でライトコーポレーション合同会社が870万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館施設警備業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-02に870万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館施設警備業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館施設警備業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「名古屋合同庁舎第3号館施設警備業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に5回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 警備の相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

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