札幌開発建設部管内 複合機21台借入及び保守(単価契約)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1.2億円 〜 1.4億円
この契約の読み方
「札幌開発建設部管内 複合機21台借入及び保守(単価契約)」は、国土交通省が2017年から2026年にかけて13回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で105倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-04-02 | 日本データーサービス株式会社 | 1.2億円 | +2473% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2026-04-01 | 大丸株式会社 | 483万円 | -55% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-04-16 | 大丸株式会社 | 1,062万円 | -96% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-04-03 | 大丸株式会社 | 3.0億円 | +5270% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-04-01 | 日本データーサービス株式会社 | 559万円 | -59% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-04-10 | 日本データーサービス株式会社 | 1,360万円 | -62% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-04-03 | 株式会社ティ・エス・エス | 3,540万円 | -70% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-04-05 | 日本データーサービス株式会社 | 1.2億円 | +528% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-04-06 | 日本データーサービス株式会社 | 1,898万円 | -96% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-06-04 | 大丸株式会社 | 4.3億円 | +153% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-04-08 | 日本データーサービス株式会社 | 1.7億円 | +51% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-04-09 | 日本データーサービス株式会社 | 1.1億円 | -78% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-04-18 | 大丸株式会社 | 5.1億円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2026年4月 — 日本データーサービス株式会社が1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2026年4月 — 大丸株式会社が483万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年4月 — 大丸株式会社が1,062万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年4月 — 大丸株式会社が3.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年4月 — 日本データーサービス株式会社が559万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年4月 — 日本データーサービス株式会社が1,360万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年4月 — 株式会社ティ・エス・エスが3,540万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年4月 — 日本データーサービス株式会社が1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年4月 — 日本データーサービス株式会社が1,898万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年6月 — 大丸株式会社が4.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年4月 — 日本データーサービス株式会社が1.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年4月 — 日本データーサービス株式会社が1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
日本データーサービス株式会社(法人番号9430001020986)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では148件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(46件)、国土交通省からの受注が最多(148件)です。落札額の中央値は450万円です。
大丸株式会社(法人番号5430001009629)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では293件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(86件)、国土交通省からの受注が最多(67件)です。落札額の中央値は483万円です。
株式会社ティ・エス・エス(法人番号3430001010729)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(6件)、法務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は214万円です。
保守・点検分野の相場
この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1.2億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2026-02-20 | 国土交通省北海道開発局札幌開発建設部 | 2026-04-01 | 40日 |
| 2026-01-30 | 国土交通省北海道開発局札幌開発建設部 | 2026-04-01 | 61日 |
| 2024-03-15 | 国土交通省 | 2024-04-03 | 19日 |
| 2024-02-09 | 国土交通省 | 2024-04-03 | 54日 |
収録4件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均44日(最短19日・最長61日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は国土交通省北海道開発局札幌開発建設部、国土交通省に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 札幌開発建設部管内 複合機21台借入及び保守(単価契約)(このページ) | 2026年 | 1.2億円 | 日本データーサービス株式会社 |
| 網走開発建設部 複合機等27台借入及び保守(単価契約) | 2021年 | 1.2億円 | 株式会社タカノ商事 |
| 網走開発建設部 複合機6台借入及び保守(単価契約) | 2022年 | 2,561万円 | 安田商事株式会社 |
| 札幌開発建設部管内 複合機54台借入及び保守の再リース | 2017年 | 1,456万円 | 大丸株式会社 |
規模がもっとも近いのは網走開発建設部 複合機等27台借入及び保守(単価契約)で、2021年に1.2億円(この契約との差は4%)で株式会社タカノ商事が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1.2億円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は1.2億円、最小は1,456万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「保守・点検」分野の落札14,166件のうち、一般競争入札・最低価格が13,659件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国土交通省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)(7年分)
- 令和8年度鳥取河川国道事務所庁舎外施設保全点検(4年分)
- 【東京航空局 新千歳空港事務所】令和8年度釧路空港事務所等消防用設備保守点検(釧路)(3年分)
- 摩当山トンネル換気設備点検整備(6年分)
- 能代管内融雪設備点検整備(10年分)
- 令和8年度管内建築物定期点検(武雄河川事務所)(6年分)
- 令和8年度 宮崎河川国道事務所外消防用設備等点検保守(5年分)
- 網走開発建設部管内 庁舎等及び宿舎建築設備点検(4年分)
よくある質問
Q. 「札幌開発建設部管内 複合機21台借入及び保守(単価契約)」の直近の落札者は?
A. 2026-04-02の落札で日本データーサービス株式会社が1.2億円で落札しています(国土交通省発注)。
Q. 「札幌開発建設部管内 複合機21台借入及び保守(単価契約)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-04-02に1.2億円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「札幌開発建設部管内 複合機21台借入及び保守(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「札幌開発建設部管内 複合機21台借入及び保守(単価契約)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「札幌開発建設部管内 複合機21台借入及び保守(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 保守・点検の相場・類似案件検索 / → 国土交通省の入札結果を見る
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