パーソナルコンピュータ81台買入の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

936万円前回の落札額
1,063万円この契約の中央値
+9%同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
株式会社つうけんアクティブ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

797万円 〜 901万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「パーソナルコンピュータ81台買入」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・8件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は株式会社つうけんアクティブが落札しています。 落札額は2019年の1,063万円から2025年の936万円へ-12%下落しました。 例年1月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「パーソナルコンピュータ81台買入」は、海上保安庁が2019年から2025年にかけて8回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-07-31株式会社つうけんアクティブ936万円-29%一般競争入札・最低価格
2024-12-25大丸サービス株式会社1,318万円+40%一般競争入札・最低価格
2023-10-10大丸サービス株式会社943万円+14%一般競争入札・最低価格
2023-01-27大丸サービス株式会社829万円-32%一般競争入札・最低価格
2022-02-22大丸サービス株式会社1,216万円+2%一般競争入札・最低価格
2021-01-12大丸サービス株式会社1,198万円+21%一般競争入札・最低価格
2020-01-22大丸サービス株式会社992万円-7%一般競争入札・最低価格
2019-02-08大丸サービス株式会社1,063万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年7月株式会社つうけんアクティブが936万円で落札。前回から下落しています(-29%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年12月大丸サービス株式会社が1,318万円で落札。前回から上昇しています(+40%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年10月大丸サービス株式会社が943万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年1月大丸サービス株式会社が829万円で落札。前回から下落しています(-32%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月大丸サービス株式会社が1,216万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年1月大丸サービス株式会社が1,198万円で落札。前回から上昇しています(+21%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年1月大丸サービス株式会社が992万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月大丸サービス株式会社が1,063万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社つうけんアクティブ(法人番号7430001025079)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では57件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(17件)、国土交通省からの受注が最多(34件)です。落札額の中央値は375万円です。

大丸サービス株式会社(法人番号5430001009620)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では215件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(57件)、厚生労働省からの受注が最多(66件)です。落札額の中央値は445万円です。

次回に向けて

この契約は例年1月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、11月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(936万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-06-10海上保安庁第一管区海上保安本部2025-07-3151日

収録1件の公告のうち6月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均51日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は海上保安庁第一管区海上保安本部です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて11本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
パーソナルコンピュータ81台買入(このページ)2025年936万円株式会社つうけんアクティブ
ノート型パーソナルコンピューター70台ほか買入2021年879万円ゴールデン文具株式会社
パーソナルコンピューター買入2022年1,018万円富士電通株式会社
パーソナルコンピューターほか2点買入2020年1,037万円富士電通株式会社
パーソナルコンピュータ(4GB以上)65個ほか7点買入2017年783万円扶桑電通株式会社
パーソナルコンピュータ129点買入2017年1,137万円大丸サービス株式会社
パーソナルコンピュータほか1点買入2023年645万円富士電通株式会社
パーソナルコンピュータ56個買入2017年595万円大丸サービス株式会社
パーソナルコンピューター44台ほか2点買入2025年590万円株式会社インフィニティ

ほか2本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはノート型パーソナルコンピューター70台ほか買入で、2021年に879万円(この契約との差は6%)でゴールデン文具株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額936万円は、同種11本のなかで5番目の規模です。最大は1,307万円、最小は352万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種11本を落札しているのは7社です。富士電通株式会社が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「物品購入(その他)」分野の落札5,389件のうち、一般競争入札・最低価格が5,255件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「パーソナルコンピュータ81台買入」の直近の落札者は?

A. 2025-07-31の落札で株式会社つうけんアクティブが936万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「パーソナルコンピュータ81台買入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-07-31に936万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「パーソナルコンピュータ81台買入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年1月頃に落札が決まるため、公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「パーソナルコンピュータ81台買入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「パーソナルコンピュータ81台買入」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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