【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】H31鬼怒川ダム空調設備保守点検業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

267万円前回の落札額
267万円この契約の中央値
+18%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
日本空調サービス株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

243万円 〜 274万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】H31鬼怒川ダム空調設備保守点検業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は日本空調サービス株式会社が落札しています。 落札額は2017年の243万円から2019年の267万円へ+10%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より18%高い水準です。 例年4月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(2月頃)が目安です。

この契約の読み方

「【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】H31鬼怒川ダム空調設備保守点検業務」は、国土交通省が2017年から2019年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-04-01日本空調サービス株式会社267万円-3%一般競争入札・最低価格
2018-04-02日本ビルシステム株式会社274万円+13%一般競争入札・最低価格
2017-04-07日本ビルシステム株式会社243万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2019年4月日本空調サービス株式会社が267万円で落札。前回から下落しています(-3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月日本ビルシステム株式会社が274万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月日本ビルシステム株式会社が243万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本空調サービス株式会社(法人番号6180001002699)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では116件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(43件)、防衛省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は575万円です。

日本ビルシステム株式会社(法人番号1050001033299)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では136件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(59件)、厚生労働省からの受注が最多(66件)です。落札額の中央値は327万円です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(267万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】H31鬼怒川ダム空調設備保守点検業務(このページ)2019年267万円日本空調サービス株式会社
【関東地方整備局、利根川ダム統合管理事務所】R6利根川ダム空調設備修繕2024年250万円有限会社ライフ・サポート
【関東地方整備局、利根川下流河川事務所】H31利根川下流空調設備等保守点検業務2019年292万円株式会社三進エンジニアリング
【関東地方整備局、利根川ダム統合管理事務所】R6利根ダム空調設備点検整備業務2024年297万円株式会社三進エンジニアリング
【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】R6鬼怒川ダム空調設備保守点検2024年320万円日本空調サービス株式会社
【関東地方整備局、利根川水系砂防事務所】R2利根砂防空調設備保守点検業務2020年110万円門倉テクノ株式会社
【関東地方整備局、利根川ダム統合管理事務所】R8利根川ダム空調設備保守点検業務2026年473万円株式会社Sunny-F
【関東地方整備局、鬼怒川ダム統合管理事務所】R8鬼怒川ダム空調設備保守点検業務2026年589万円日本空調サービス株式会社
【関東地方整備局、利根川下流河川事務所】R7利根川下流空調設備等保守点検業務2025年598万円株式会社三進エンジニアリング

規模がもっとも近いのは【関東地方整備局、利根川ダム統合管理事務所】R6利根川ダム空調設備修繕で、2024年に250万円(この契約との差は6%)で有限会社ライフ・サポートが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額267万円は、同種9本のなかで7番目の規模です。最大は598万円、最小は110万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは5社です。日本空調サービス株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「保守・点検」分野の落札14,166件のうち、一般競争入札・最低価格が13,659件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】H31鬼怒川ダム空調設備保守点検業務」の直近の落札者は?

A. 2019-04-01の落札で日本空調サービス株式会社が267万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】H31鬼怒川ダム空調設備保守点検業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-04-01に267万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】H31鬼怒川ダム空調設備保守点検業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】H31鬼怒川ダム空調設備保守点検業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「【関東地方整備局 鬼怒川ダム統合管理事務所】H31鬼怒川ダム空調設備保守点検業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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