大阪国税局WANクライアントパソコン等の設定業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
879万円 〜 994万円
この契約の読み方
「大阪国税局WANクライアントパソコン等の設定業務」は、国税庁が2014年から2017年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2017-07-05 | Dynabook株式会社 | 889万円 | +275% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-06-28 | 富士電機ITソリューション株式会社 | 237万円 | -82% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2014-09-12 | 富士電機ITソリューション株式会社 | 1,328万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2017年7月 — Dynabook株式会社が889万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年6月 — 富士電機ITソリューション株式会社が237万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2014年9月 — 富士電機ITソリューション株式会社が1,328万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
Dynabook株式会社(法人番号8010601034867)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では100件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(43件)、国税庁からの受注が最多(80件)です。落札額の中央値は830万円です。
富士電機ITソリューション株式会社(法人番号9010001087242)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では147件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(68件)、国税庁からの受注が最多(34件)です。落札額の中央値は840万円です。
機器・備品分野の相場
この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(889万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 大阪国税局WANクライアントパソコン等の設定業務(このページ) | 2017年 | 889万円 | Dynabook株式会社 |
| 広島国税局クライアントパソコン等の設定作業 | 2020年 | 1,400万円 | 株式会社シーエスイー |
| 広島国税局クライアントパソコン等の設定作業等 | 2017年 | 319万円 | 株式会社SSマーケット |
| 大阪国税局及び広島国税局WANクライアントパソコン等の設定業務 | 2022年 | 1,800万円 | NTTデータ・カスタマサービス株式会社 |
規模がもっとも近いのは広島国税局クライアントパソコン等の設定作業で、2020年に1,400万円(この契約との差は58%)で株式会社シーエスイーが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額889万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は1,800万円、最小は319万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「機器・備品」分野の落札792件のうち、一般競争入札・最低価格が765件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- データ活用のための高性能パソコンの購入(区分1)(3年分)
- 令和8年度 事務用消耗品の調達(7年分)
- 事務用品の購入(11年分)
- 事務用消耗品の購入 一式(7年分)
- 文具消耗品等の購入(区分2)(6年分)
- 日用品ほかの購入(12年分)
- 令和8年度 生活用消耗品の調達(7年分)
- 令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)(7年分)
よくある質問
Q. 「大阪国税局WANクライアントパソコン等の設定業務」の直近の落札者は?
A. 2017-07-05の落札でDynabook株式会社が889万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「大阪国税局WANクライアントパソコン等の設定業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2017-07-05に889万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「大阪国税局WANクライアントパソコン等の設定業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「大阪国税局WANクライアントパソコン等の設定業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「大阪国税局WANクライアントパソコン等の設定業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 機器・備品の相場・類似案件検索 / → 国税庁の入札結果を見る
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