令和8年度デジタル複合機保守(富士フイルムビジネスイノベーションジャパン製)の落札結果・落札履歴

発注機関: 農林水産省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

426万円前回の落札額
717万円この契約の中央値
+88%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
富士フイルムビジネスイノベー…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

421万円 〜 476万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度デジタル複合機保守(富士フイルムビジネスイノベーションジャパン製)」は農林水産省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より88%高い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度デジタル複合機保守(富士フイルムビジネスイノベーションジャパン製)」という名称では、農林水産省が2020年から2026年にかけて14回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-01富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社426万円+32%一般競争入札・最低価格
2026-04-01コニカミノルタジャパン株式会社322万円+24%一般競争入札・最低価格
2025-03-21富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社260万円-38%一般競争入札・最低価格
2025-03-21リコージャパン株式会社419万円+39%一般競争入札・最低価格
2025-03-21コニカミノルタジャパン株式会社303万円-34%一般競争入札・最低価格
2024-03-28リコージャパン株式会社462万円-47%一般競争入札・最低価格
2024-03-21富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社866万円+5%一般競争入札・最低価格
2023-03-17リコージャパン株式会社829万円-16%一般競争入札・最低価格
2023-03-17富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社986万円+29%一般競争入札・最低価格
2022-03-22リコージャパン株式会社767万円+7%一般競争入札・最低価格
2022-03-18富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社717万円-39%一般競争入札・最低価格
2021-03-17富士ゼロックス北海道株式会社1,175万円+93%一般競争入札・最低価格
2020-03-23富士ゼロックス北海道株式会社609万円-16%一般競争入札・最低価格
2020-03-23リコージャパン株式会社727万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が426万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月コニカミノルタジャパン株式会社が322万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が260万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月リコージャパン株式会社が419万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月コニカミノルタジャパン株式会社が303万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月リコージャパン株式会社が462万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が866万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月リコージャパン株式会社が829万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が986万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月リコージャパン株式会社が767万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が717万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月富士ゼロックス北海道株式会社が1,175万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社(法人番号1011101015050)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では396件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(149件)、林野庁からの受注が最多(117件)です。落札額の中央値は260万円です。

コニカミノルタジャパン株式会社(法人番号9013401005070)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では480件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(275件)、法務省からの受注が最多(108件)です。落札額の中央値は587万円です。

リコージャパン株式会社(法人番号1010001110829)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では674件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(166件)、厚生労働省からの受注が最多(151件)です。落札額の中央値は556万円です。

富士ゼロックス北海道株式会社(法人番号8430001022166)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では33件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(24件)、農林水産省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は609万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(426万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-17農林水産省2026-04-0143日
2025-02-18農林水産省2025-03-2131日
2024-02-28農林水産省2024-03-2122日
2024-02-19農林水産省2024-03-2131日

収録4件の公告のうち2月に出たものが最も多く(4件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均32日(最短22日・最長43日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は農林水産省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて11本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度デジタル複合機保守(富士フイルムビジネスイノベーションジャパン製)(このページ)2026年426万円富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
令和8年度 複合機保守管理業務(リコー社製) 単価契約2026年299万円株式会社ねずらむ
令和8年度複合機保守契約(コニカミノルタ社製)(単価)2026年227万円コニカミノルタジャパン株式会社
令和5年度電子複合機保守契約2023年153万円株式会社貴志
令和8年度電子複合機保守(キヤノン社製)2026年128万円理研産業株式会社
令和8年度複合機(コニカミノルタ機)24台保守2026年727万円コニカミノルタジャパン株式会社
令和8年度複合機保守業務(リコー社製)2026年89万円井上事務機事務用品株式会社
複合機賃貸借及び令和6年度保守業務2024年842万円コニカミノルタジャパン株式会社
平成29年度複合機保守業務(その2)契約2017年3万円株式会社久永

ほか2本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和8年度 複合機保守管理業務(リコー社製) 単価契約で、2026年に299万円(この契約との差は30%)で株式会社ねずらむが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額426万円は、同種11本のなかで5番目の規模です。最大は3,378万円、最小は3万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種11本を落札しているのは9社です。コニカミノルタジャパン株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。農林水産省が発注する「保守・点検」分野の落札710件のうち、一般競争入札・最低価格が557件(78%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

農林水産省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度デジタル複合機保守(富士フイルムビジネスイノベーションジャパン製)」の直近の落札者は?

A. 2026-04-01の落札で富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が426万円で落札しています(農林水産省発注)。

Q. 「令和8年度デジタル複合機保守(富士フイルムビジネスイノベーションジャパン製)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-01に426万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度デジタル複合機保守(富士フイルムビジネスイノベーションジャパン製)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度デジタル複合機保守(富士フイルムビジネスイノベーションジャパン製)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度デジタル複合機保守(富士フイルムビジネスイノベーションジャパン製)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 農林水産省の入札結果を見る

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