政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式の落札結果・落札履歴

発注機関: 文部科学省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

6,950万円前回の落札額
6,950万円この契約の中央値
+31%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
富士通株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

5,914万円 〜 6,686万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式」は文部科学省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より31%高い水準です。

この契約の読み方

「政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式」は、文部科学省が2021年から2023年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-03-27富士通株式会社6,950万円-35%一般競争入札・総合評価
2022-03-25富士通株式会社1.1億円+264%一般競争入札・総合評価
2022-02-28株式会社グランドユニット2,940万円-1%一般競争入札・最低価格
2021-03-19株式会社グランドユニット2,980万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年3月富士通株式会社が6,950万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年3月富士通株式会社が1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年2月株式会社グランドユニットが2,940万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社グランドユニットが2,980万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

富士通株式会社(法人番号1020001071491)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では1,087件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(620件)、国土交通省からの受注が最多(475件)です。落札額の中央値は5,000万円です。

株式会社グランドユニット(法人番号9010501031600)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では90件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(69件)、厚生労働省からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は740万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(6,950万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

文部科学省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式(このページ)2023年6,950万円富士通株式会社
政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム改修業務(学校教員統計調査及び社会教育調査) 一式2016年6,985万円富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システムの改修(社会教育調査、子供の学習費調査) 一式2023年5,580万円富士通株式会社
政府統計共同システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式2020年3,205万円富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
令和7年度政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守 業務 一式2025年1.1億円富士通株式会社
政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム改修に関するシステム調査・検討業務 一式2017年1,005万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
次期「政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム」の在り方等に関する調査分析業務 一式2018年975万円アビームコンサルティング株式会社
政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム改修に関するシステム検証業務 一式2017年900万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
「政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム」及び「オンライン調査システム」の運用に係る補助業務 一式2017年1,780円株式会社人材バンク

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム改修業務(学校教員統計調査及び社会教育調査) 一式で、2016年に6,985万円(この契約との差は1%)で富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額6,950万円は、同種12本のなかで6番目の規模です。最大は13.0億円、最小は1,780円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは5社です。富士通株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。文部科学省が発注する「システム・IT」分野の落札471件のうち、一般競争入札・総合評価が88件(19%)、一般競争入札・最低価格が383件(81%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

文部科学省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式」の直近の落札者は?

A. 2023-03-27の落札で富士通株式会社が6,950万円で落札しています(文部科学省発注)。

Q. 「政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-03-27に6,950万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務 一式」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 文部科学省の入札結果を見る

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