定期購読書籍の購入の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
215万円 〜 243万円
この契約の読み方
「定期購読書籍の購入」は、国税庁が2015年から2026年にかけて12回発注している契約です。業務分野は「図書・教材」に分類されます。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者は12回とも有限会社東海図書販売です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
当サイトの集計では、図書・教材分野の継続契約は年をまたぐ入札の30%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。
入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-16 | 有限会社東海図書販売 | 236万円 | -2% | 随意契約方式・オープンカウンタ |
| 2025-03-24 | 有限会社東海図書販売 | 241万円 | -27% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-15 | 有限会社東海図書販売 | 329万円 | +8% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-28 | 有限会社東海図書販売 | 306万円 | -3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-29 | 有限会社東海図書販売 | 316万円 | -1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-16 | 有限会社東海図書販売 | 320万円 | +3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-13 | 有限会社東海図書販売 | 311万円 | +4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-25 | 有限会社東海図書販売 | 301万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-23 | 有限会社東海図書販売 | 301万円 | +4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-27 | 有限会社東海図書販売 | 291万円 | +25% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-29 | 有限会社東海図書販売 | 233万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-24 | 有限会社東海図書販売 | 234万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — 有限会社東海図書販売が236万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。
2025年3月 — 有限会社東海図書販売が241万円で落札。前回から下落しています(-27%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 有限会社東海図書販売が329万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 有限会社東海図書販売が306万円で落札。前回から下落しています(-3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 有限会社東海図書販売が316万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 有限会社東海図書販売が320万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 有限会社東海図書販売が311万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 有限会社東海図書販売が301万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — 有限会社東海図書販売が301万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 有限会社東海図書販売が291万円で落札。前回から上昇しています(+25%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 有限会社東海図書販売が233万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 有限会社東海図書販売が234万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
有限会社東海図書販売(法人番号6180002038354)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(12件)、国税庁からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は301万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
図書・教材分野の相場
この契約が属する「図書・教材」分野には、当サイト収録で1,207件の落札実績があります。落札額は下位25%が113万円以下、中央値が248万円、上位25%が597万円以上という分布です。この契約の直近落札額(236万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年126件、2023年138件、2024年151件、2025年147件、2026年70件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 図書・教材の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ」、「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「図書・教材」分野の落札202件のうち、随意契約方式・オープンカウンタが18件(9%)、一般競争入札・最低価格が178件(88%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度税務大学校で使用する図書の購入(第3回)(6年分)
- 書籍の購入(区分1)(11年分)
- 税務関係書籍の購入(8年分)
- 参考図書の購入(9年分)
- 図書の購入(12年分)
- 令和8年度小学生用及び令和7年度中学生用租税教育用副教材(4年分)
- 令和7年度 大蔵財務協会発刊図書の購入(6年分)
- 令和5年度版 租税教育用副教材の作成(3年分)
よくある質問
Q. 「定期購読書籍の購入」の直近の落札者は?
A. 2026-03-16の落札で有限会社東海図書販売が236万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「定期購読書籍の購入」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-16に236万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「定期購読書籍の購入」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「定期購読書籍の購入」の入札方式は?
A. 随意契約方式・オープンカウンタ、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「定期購読書籍の購入」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、図書・教材分野全体では30%の入札で落札者が交代しています。
→ 図書・教材の相場・類似案件検索 / → 国税庁の入札結果を見る
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