労働者派遣事業報告書集計等一式の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 人材・受付・窓口

値付けの目安(札を入れる前に)

820万円前回の落札額
570万円この契約の中央値
-17%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
株式会社ビジネス・ソリューシ…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

765万円 〜 865万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「労働者派遣事業報告書集計等一式」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は10年分・10件です。 落札者は7社にわたり、業者の交代が7回起きています。直近は株式会社ビジネス・ソリューションが落札しています。 落札額は2017年の570万円から2026年の820万円へ+44%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より17%低い水準です。 例年7月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「労働者派遣事業報告書集計等一式」は、厚生労働省が2017年から2026年にかけて10回発注している契約です。業務分野は「人材・受付・窓口」に分類されます。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで7回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、人材・受付・窓口分野の継続契約は年をまたぐ入札の45%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-07-21株式会社ビジネス・ソリューション820万円+3%一般競争入札・最低価格
2025-07-14株式会社セプコム797万円-11%一般競争入札・最低価格
2024-07-03株式会社イマージュ900万円+109%一般競争入札・最低価格
2023-08-25株式会社セプコム430万円+8%一般競争入札・最低価格
2022-09-01株式会社セプコム400万円-12%一般競争入札・最低価格
2021-10-01株式会社セプコム457万円-39%一般競争入札・最低価格
2020-10-09株式会社情報技術センター748万円+31%一般競争入札・最低価格
2019-09-06株式会社KSソリューションズ570万円+36%一般競争入札・最低価格
2018-07-05オリックス・クレジット株式会社420万円-26%一般競争入札・最低価格
2017-10-18リバーベル株式会社570万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年7月株式会社ビジネス・ソリューションが820万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年7月株式会社セプコムが797万円で落札。前回から下落しています(-11%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月株式会社イマージュが900万円で落札。前回から上昇しています(+109%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月株式会社セプコムが430万円で落札。前回から上昇しています(+8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年9月株式会社セプコムが400万円で落札。前回から下落しています(-12%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年10月株式会社セプコムが457万円で落札。前回から下落しています(-39%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年10月株式会社情報技術センターが748万円で落札。前回から上昇しています(+31%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年9月 — 株式会社KSソリューションズが570万円で落札。前回から上昇しています(+36%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月オリックス・クレジット株式会社が420万円で落札。前回から下落しています(-26%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年10月リバーベル株式会社が570万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ビジネス・ソリューション(法人番号9180001055694)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(2件)、厚生労働省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は600万円です。

株式会社セプコム(法人番号4010401034633)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では48件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(17件)、法務省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は427万円です。

株式会社イマージュ(法人番号3011101002154)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では44件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(16件)、厚生労働省からの受注が最多(41件)です。落札額の中央値は585万円です。

株式会社情報技術センター(法人番号9010001063862)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(2件)、総務省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は440万円です。

株式会社KSソリューションズ(法人番号1010001145560)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

次回に向けて

この契約は例年7月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、5月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

人材・受付・窓口分野の相場

この契約が属する「人材・受付・窓口」分野には、当サイト収録で2,372件の落札実績があります。落札額は下位25%が92万円以下、中央値が295万円、上位25%が808万円以上という分布です。この契約の直近落札額(820万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年207件、2023年198件、2024年206件、2025年196件、2026年170件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 人材・受付・窓口の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-07-02厚生労働省2026-07-2119日
2025-06-11厚生労働省2025-07-1433日
2024-06-03厚生労働省2024-07-0330日
2023-08-07厚生労働省2023-08-2518日

収録4件の公告のうち6月に出たものが最も多く(2件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均25日(最短18日・最長33日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は厚生労働省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
労働者派遣事業報告書集計等一式(このページ)2026年820万円株式会社ビジネス・ソリューション
労働者派遣事業収支決算書集計等一式2017年637万円リバーベル株式会社
労働者派遣事業報告書の集計業務等一式2016年382万円リバーベル株式会社

規模がもっとも近いのは労働者派遣事業収支決算書集計等一式で、2017年に637万円(この契約との差は22%)でリバーベル株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額820万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は820万円、最小は382万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは2社です。リバーベル株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「人材・受付・窓口」分野の落札375件のうち、一般競争入札・最低価格が286件(76%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「労働者派遣事業報告書集計等一式」の直近の落札者は?

A. 2026-07-21の落札で株式会社ビジネス・ソリューションが820万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「労働者派遣事業報告書集計等一式」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-07-21に820万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「労働者派遣事業報告書集計等一式」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年7月頃に落札が決まるため、公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「労働者派遣事業報告書集計等一式」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「労働者派遣事業報告書集計等一式」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に7回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 人材・受付・窓口の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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